今年もチャレンジキャンプの打ち合わせに参加
させて頂きました。
今回の目的は、コンセプトを明確にする事。
施設長が思いつく、言葉をホワイトボードに
書き出して、みんなも追加して最後に必要では
無い物を消去して行く方法はとても分かり易い。
前回の食育から、今回は原点に還り、冒険要素
を高めた内容に自分はしたかった。
そして決まったコンセプトが、
「今までにない達成感をみんなで味わう」
新しくて面白くて、ちょっと難しい事を体験
させると言う。
例として、イカダをみんなで自作して、それで
湖に出て小さい旅に出るとか? そのイカダで
寝るとか? 実際にキャンププログラムである
そうです。

ペットボトルをリサイクルしたイカダ作り

イカダ楽しそう! 自分のこの上で寝たい。
それと木の上にみんなでパーツを作り、家を
作り上げる話とか、ナイトハイクも原点に戻り
ただ、夜の森を歩くのではなく、山に登って
山頂で真っ暗闇の中、大声を出すとか日常では
味わえない非日常を体験させる。
山の中に神社みたいのがあるそうなので、そこで
一泊しても面白いんじゃないかと言う案も出た。
チャレンジキャンプは子どもだけでなく、大人
もチャレンジするキャンプにしたい。
ただ、キャンプ場に行って、森や川で遊ぶので
はなく、子ども達で料理をしたり、自然の中で
遊びを見つけたり、今までにない体験をさせる
事により、より充実した達成感を味わって
欲しい。
更に沢登りやナイトハイクでも冒険的要素を
高める為に、クエストを用意してそれをクリヤー
しないと次のステージに行けない案も出した。
それに施設長もノリノリで賛同してくれて、
スタッフが衣装とか化粧とか妖怪になって
こうしたら面白いとか、こう言うのがいいとか
提案してくれたんだけど、
「あっ、そうだ…自分は参加出来無いんだ…」
キャンプ大好きな施設長が残念そうに言った。
今回は昼間、みんなでやるイベントとは別に
寝る場所についてもテントなどでは無く、
水の上とか、山頂だとか、ブルーシートの
両端を木にくくりつけて、キャンディの様に
ハンモック状態で寝るとかの案が多数出た。
そしてみんなが出来るプログラムではなく、
難しいけど挑戦して見て、今回出来なかった
子は来年再チャレンジしてみると言う成長
プログラムが良いと言う案も出た。
後、自分は帰宅後にいろいろググって
こんなプログラムも面白いかと思った。
自作ウォータースライダー

坂道にブルーシート貼って、上から滑り
落ちる。タイヤチューブに乗れば痛く
無いし、楽しいと思う。
チャレンジキャンプは8月の7~10日の
日程で調整中です。
ボランティア参加もお待ちしてます!
みんなで楽しいキャンプを作ろうぜぃ!
≧(´▽`)≦
伊達直人