自分はボランティアの立場で子ども達と
接しております。
なので、基本トランポリンや遊びの中で
子ども達と関わってます。
でも、時に言う事を聞かない子や
ルールを守れない子もいます。
そう言う時には怒る様にしてますね。
よく、大学生のボランティアは子ども
を叱ったり出来ないのですが、自分は
よく怒ります。
悪い事をしたら、叱る。
良い事をしたら、褒める。
日本人は褒めると言う事が苦手です。
アメリカでスノーボードを習ってる
時に思いました。彼らは徹底的に褒めて
伸ばすんです。
転んだ時も、転ぶまで良く頑張った!
みたいな言い回しにします。逆に
日本では転ぶと叱られます。
要はポジティブシンキングですね?
なので自分は常に褒める様にしてます。
大げさな位に。
ボランティアで活動している時も
「ありがとう」
と言う事を心がけてます。常に
ありがとうと言おうと思って、
ちょっとした時でも、子ども達に
手伝ってくれて、ありがとう。
持って来てくれて、ありがとう。
何かをしてくれた時にありがとう
と言おうと思ってます。
そう言うのって子ども達に自然と
伝わると思うからです。
浪合キャンプの時も小1の子が
プリンのフタを剥がす事が出来ず
「取って下さい」
と言われました。そして剥がして
渡すと無言でした。
その時に、こういう時は何て
言うの? と聞くと
「ありがとう」
と彼は言いました。こういう事は
常に教えて行きたいと思ってます。
浪合キャンプのキャンプファイヤー
の時、常連の小6の女の子が各リーダー
のコメントが終わる度に、
「ありがとうございました」
と言って、頭を下げてました。
この子の父親は社長でお金持ち
だそうですが、とても礼儀正しい
良い子に育ったと思います。
教師になろうと思っている若者と
多く接したりしてます。その時に
教師って職業はとてもハードで
うつ病になったり、精神を破壊
されたりして辞める人が多い事を
彼らは知っているんだろうか?
と思ってしまいます。
伝説の番組「金八先生」では、
こういうやりとりがあります。
英語の先生と生徒がモメて、
家を飛び出してしまい、金八
先生が英語の先生の所へ行き
一緒に探して下さいと言います。
すると、英語の先生は
「時間外なのでやる必要はない」
と言います。これは凄く印象
に残りました。仕事が終われば
後は個人の時間と普通思います。
なので、この先生の言い分は
正当とも言えますよね?
自分もハマッた「高校教師」の
ドラマもそうです。生徒との
恋愛は御法度のはずですが、
もし自分があの状況に置かれ
たら、教師を辞めるか悩みます。
彼女と別れる選択もあるので
教師と言う職業はとても辛い
仕事だと思いますね。
最後に生徒に体当たりで教育
する金八先生の有名なシーン。
加藤が学校内に立てこもり、
警察に捕まり、それを解放させ
様とする大人の話し合いの場面。
もはやドラマの枠を越えた、
やりとりに心が震えます。
「私たちはミカンや機械を作ってる
じゃないんです、人間を作ってる
んです!」
名セリフですね?
最後に金八先生が加藤達を
殴るシーンは台本にはなく、
アドリブだったのです。
抱きしめるだけでは違うと
金八先生は考えたとか。
子ども達に伝えたい事を
考えてみました。