18日に子ども達とトランポリンをやって来ました。 | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

先日の日曜日に35度と言う炎天下の中、
トランポリン活動をして来ました。

子ども達が、トランポリンを見て
集まって来て、話をしてくれました。

「この前、サッカーの試合を見に
行ったんだよ! 」

小学生の女の子が一所懸命話をして
くれました。その時のチケットを
大事そうに持ってます。

トランポリンの準備が出来て、
子ども達を飛ばします。

熱中症対策に子ども達に水分を
取る様に何度も指示。本当に暑かった!

途中、みんなで座るイスを寝転がって
占領する女の子にキツイ叱りを入れて
それならば、もう出さない!

とイスを撤収。

みんなで使う事を教えたかったんです。

午後にはちゃんと謝って来ました。

なので、イスもまた出したりして。

その後に職員さんから、学習支援に
ついて意見を頂きました。

自分には何をどうすればいいのかが
分からなかったので、それをお願い
しました。

ただ、分かった事は施設にいる
子ども達が勉強しにくい環境なのかと?

何か良いお手伝いが出来ればと思います。

今日は高学年が冒険旅行に行ってたり、
他の子もお出かけとかしてたりして、
あまり子ども達を見かけませんでした。

でも、チャレンジキャンプに参加した
子ども達がやって来て、

「キャンプ、楽しかったね? 」

と言ってくれたのが、嬉しかった。

みんなといろんな経験をして
数々の思い出を胸に詰め込んで
8月最後のトランポリンを楽しみ
ました。

あまりに暑いので、水をペットボトル
に入れて、振りかけると子ども達が
大喜びしてた。

まだまだ色んな面で子ども達に支援
する事があるみたいです。

ここからスタートですね?

ヘ(゚∀゚*)ノ