お疲れ様です。
先日の日曜日に、久しぶりのトランポリン活動を
行いました。実は20日に月曜日にチャレンジ
キャンプの打ち合わせの時に、主任さんから、
「トランポリンはもうやらないんですか?」
と聞かれました。施設の方へ予定を連絡してた
のですが、上手く伝わってなかったみたいです。
新しい子も入って楽しみにしてるらしいので
天気も良くて最高のコンディションで行いました。
他のボランティアさんも混ざって、みんなで
飛びました。高校生も久しぶりに飛んで、その
キレのイイ飛びっぷりはピカイチでしたね?
いつものメンバーが顔を揃えて、みんなで
順番に飛びます。小学生の子が近況を話して
くれたり、バトミントンやったり、一輪車を
やったりと、みんな遊びに夢中でした。
新しい子どもは、やりたいと来てすぐに飛び
たがるので、順番だよと言うと泣き出して、
他の子どもが、うるさいと言ってた。
「泣けば、何とかなると思ってる」
そう言えば、小1の女の子もそうだったな?
今はもういないけど、前からいる子はそんな
事しないので、新しい子がそう言う態度を
取るとイライラしてるみたいです。
今日、驚く事がありました。何と、小2の
男の子がバク転に挑戦したんです。しかも
もう少しで立てそう。高校生の子が凄いと
一生懸命教えてました。
他の施設でも小学生でバク転をやる子は
いません。普段は言う事を聞かないワンパク
ですが、こんな才能があるとは。
思いっきり褒めてあげました。
中学生の女の子が、ユニットの中にいて
目が合ったら、出てきて話をしてくれました。
たわいもない会話でしたが、ちゃんと話を
してくれる事自体が嬉しく思いました。
それと、3歳の幼児さんが前回、初めて
トランポリンをやりましたが、怖くて
すぐに降りてしまいましたが、今回は
手を繋ぎながらも、ジャンプしてました。
その顔はメッチャ笑顔!
年齢に関係なく楽しめるのがトランポリン
の醍醐味ですね?
撤収時も小学生が手伝ってくれて、早めに
終わりました。今回もケガなく無事に
終わって良かった。
そして、しつけと罰みたいなコラムを
読んで、自分の持論を書きたいと思います。
今の時代はこれだけ虐待について告知され
ているのに、減るどころか増えていると思います。
施設にいる子をみると、そんな風には全く
思えませんが、実際に直面している感じでは
強い憤りを感じますね?
良く「しつけのつもりでやった」と言う
親がいるじゃないですか? しつけって
親が子どもに力づくでやったり、暴力を
使う事じゃないと思うんです。
しつけは、子ども達に分かる言葉で説明して
理解させる、分からせる事だと思うんですよね。
あと、トランポリンやると良く思うのが、
「ねぇ、見てて! 見てて! 」
と言うのです。自分が何かやるのをちゃんと
評価して欲しいんでしょうね? 髪の毛を
切りに来る美容院のボランティアさんも
同じ事を言ってました。自分だけ特別扱い
される事を求めてると。
自分は自分が管理してるトランポリンで
子ども達にしつけを教えたいと思ってます。
順番を守る事、小さい子を優先する事。
ケンカするなら、片付けて帰ると言います。
子ども達はその中でしつけを学んで楽しむ
様にしたいんです。
カルテットの子ども達は、トランポリンが
とても上手です。いつか色んな施設の子を
集めて、みんなでやったら楽しいだろうと
思ってます。
高校生の男の子が今度、友達を連れて来たい
と言ってました。女友達らしいです。いろいろ
話を聞かせてくれて、青春だなぁ~って言ったら
照れてました。
トランポリンが繋げる人の繋がりっていいですね!
これからも、頑張ります!
それでは。
伊達直人