トランポリン活動とボランティアの繋がり | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

あの暑かった日々がまるで嘘の様に
涼しくなった今日この頃。

風邪を引いたと言う話もチラホラして
います。先日、自分も市の検診で胃に
黒い影が見つかり、精密検査して来ました。

胃カメラを鼻から入れて、自分の胃を
見ながら、先生と会話してるのに驚きました。

技術の進歩ですね?

さて、10月に入り毎週日曜日のトランポリン
も多くの子供達が集まって来ます。その時
の会話も楽しみの一つです。子供達が何を
考え、何に興味があり、どんな言葉を話す
のか? 毎週、会ってますが本当に沢山の
話題があって楽しいですね。

そうそう、この前はいろんな事がありました。

まず、仲間であるタイガーマスクさんが
念願の前転をクリヤーしたんです! 長い
間練習して来た成果が実を結びました。

おめでとうございます、次はバク宙ですね!

そして、このブログにコメントをしてくれた
方が、我々の所へやって来て、お会いする事
が出来ました。同じボランティア仲間なので
こうして共有出来る場があって、とても嬉しく
思います。

これから色んな事に協力して行きたいですね?

そして更に、ユニットにも入っている先輩の
方が、土曜日に都内の施設でトランポリンを
見たと話かけてくれました。よくよく話を
聞くと、それ、自分達です! との話に。

前回の渋谷区の施設で行ったトランポリンを
偶然、その方も見たそうです。世間は狭い
ですね? いろんな方のお力により、都内の
施設でのトランポリンを何度か行って来ました。

・目黒の施設

・足立区の施設

・板橋の施設

・渋谷の施設

訳あって、施設名はご紹介出来ませんが、
板橋の施設の時は別の施設からも子供達を
連れて来て、一緒に飛びました。他にも障害
を持つ子も一緒に飛んだりして、初めての
トランポリンに子供達は大興奮でした。

来月も2つの施設を回る事が決まって、また
新たに子供達を飛ばせる事が出来そうです。

今度は卒園者の為の住宅支援コーディネーター
も始めます。不動産屋さんと組んで卒園する
子供達の住居を手配するボランティアです。

18歳と言う若さで独り立ちをしなければ
ならない子供達の一番大切な住居を見つけて
あげる内容です。

まだまだ沢山の事が子供達に必要かと思います。

我々、大人がやらなければならない事は
まだまだ沢山あります。子供達といつまでも
笑っていられる様な世界を作りたいですね?

以上、簡単ながらご報告でした。

伊達直人