前回お休みして、すいません。 | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

前回は自分もタイガーマスクさんも更新出来なくて
すいません。自分は月曜日に大腸の検査があって
バタバタしてました。

何か日々進むのが早いです。

トランポリンに参加する子供達も、みんな上手に
なりました。前回の15日には遂に前中が出来る様に
なった女の子が登場。最初はでんぐり返しから
練習して出来る様になった事。

初めは出来なくても、練習する事によって出来る
様になる事。これを子供達に伝えたい。

スラックラインも、最初は手を握らないと出来ない
子が多かったけど、自分一人で歩きだす子が増えて
来ました。今はこの上でジャンプしたりする子も
増えてます。

ただ、順番待ちでいろいろともめたりもしてます。

順番待ちから離れたら、後ろに回れとか。

友達が後から来た時に一緒に飛ぼうとか言って
横入りさせる事も問題視されました。

そうした場合は一番後ろに回る事になってますが
今回も男の子と女の子でもめたりしました。

それならば、券を作って順番を徹底した方が
いいのか?

と言うのを子供達に問いました。

もめなければ、何もしないが問題になるのであれば
その対応をしなければならない。

それだけ子供達がトランポリンを好きになって
いるのはいい事だと思いますが、もめるのは
悲しい事です。

みんなで仲良く出来る様になる事を祈ります。

伊達直人