イベント2回目をやって来ました。
同じゲストハウスの中国の女の子が当日
自転車を借りれず、行けなくなってしまった。
「自転車買います! 」
と言ってました。施設までの距離を足早に急ぐ。
10分前に着いて、事務所へ挨拶。倉庫から機材を
運び出し、トランポリンを組み立てる。
前回の失敗から、バネの位置をマーキングして
組み立て始めると、前に比べて30分で組み立て完了。
すると、子供達が出て来て手伝いをしてくれた。
その時に前回、足を捻挫した女の子もやって来て
「これ、あげる」
とチョコレートをくれた。可愛い袋に入っていて
チョコとクッキーだった、とっても嬉しかった!

最初は転倒防止ネットをつけずに、開始。
前回が設置までに時間がかかり過ぎた為、
子供達もすぐに飛ぶ事が出来て、大喜び!
今回初めて飛んだ子は飛びすぎて、ゼーゼー
言ってた。
幼稚園の男の子は一緒に飛んで~!
と言われ、2人で飛んだり。
女の子達とも飛んだり、大きい男の子は
前転や午後に転倒防止ネットをつけて、
バク転もクリヤーしていた。
トランポリンの良い事は、子供達の個々の
レベルに合わせて、遊ぶ事が出来る事。
幼稚園の子供や、高校生にも同じ環境で
楽しむ事が出来る。
そして、以前にさいたま市に施設に寄付を
した事が市から連絡があったそうで、
正式にタイガーマスクと伊達直人からの
寄付と言う事で報告しました。
これで市の広報などに告知されるでしょう。
主任も他の児童施設の人にも話をして、
視察に来てもらったり、実際に体験して
もらう様に話をしてみると言ってました。
自分は次に障害者の人にトランポリンを
体験してもらいたいと考えてます。
目の見えない人、耳の聞こえない人、
車いすの人などの障害がある人でも
楽しむ事が出来ると思うから。
トランポリンが広げる善意の輪をもっと
広めていきたいです。
今回は大きな怪我もなく、途中で鼻血を
出してしまった子供がいたけど、どこかで
ぶつけた訳でもないので、楽しくて興奮
してしまったみたい。
今回はお昼に職員の人達と一緒にお昼を
ご馳走になりました! とっても美味し
かったです。
次回は19日に行います。
職員の皆様、ボランティアの皆様、
手伝ってくれた方々、そして参加して
くれた子供達。
みんな、ありがとうございました!