はい、妖しいタイトルでごめんなさい。
毒薬について少し調べてみたので屍毒について説明します。
屍毒とは、近代科学で説明するなら、有機体の中にあるアルカロイドが腐敗によってプトマイン(屍毒)に変化するのを利用した毒らしいです。
ギリシア人は、ある種の動物の腐った血を毒薬として用いていたらしいです。
これが屍毒ですね。
主に用いられたのは牛やヒキガエルでした。
時には墓を暴き、人間の骨髄を盗むものも居たそうです。
わぁ…凄い事する人もいるものですね。
そこまでして殺したい人がいたのでしょうか?
今も昔も残酷な人がいるのには変わりないと感じました。
人間なんて、人間以外には残酷なモノですし。
だから平気で魚の内臓切り刻んだり、牛の皮はいだりできるんですよ。
そうしないと生きていけない人間だから、仕方ないと言って仕舞えば終わりなんですけどね。