とある研修に行ってきました
わたしたち介護サービスを提供する者
は
利用者様本人だけでなく
その介護をされている家族との関わりも、無視することはできません。
研修の中で、
「サービス提供者が ご本人、そして家族の ストレスの原因 になってしまうこともある」
といった 内容の話 がありました。
はっ
としました。
良質のサービス を 提供する努力 はもちろんだけれど、
それだけでは いけない![]()
利用者様 と その家族の 気持ち を十分にくんだ対応をしていくこと。
改めて 肝に銘じたところであります。
(なっとう)
認知症
認知症高齢者のケアをしている時、
いつの間にか過去に遡って会話をしていることが頻繁にあります![]()
ところが
私がその方と知り合ったのはごく最近のことで、
知らないことばかり・・・
そうすると結局受け答えも満足にできない![]()
人それぞれの歴史を知ること
これやっぱり大切だな。
改めて感じます![]()
陰洗ボトルの作り方
シャワーや入浴を定期的に行えないなどの理由で陰部の清潔が十分に保てないとき、ベッド上などで「陰部洗浄」を行わせて頂く場合があります。
陰部をお湯などで洗浄する、要はトイレのウォッシュレットみたいなものです。
陰部洗浄は、ペットボトルを使って行います。
これを「陰洗ボトル」といいます。
陰洗ボトルの作り方をご紹介します。
500mlのペットボトルを1本用意。(あまり強度のないものは不向きと思います。音もベコベコとうるさいし)
3cm位のクリップを伸ばし、先をライター等で熱します。
それをすぐにペットボトルのふたに押し当てると、細い穴があきます。
この穴を7~8個あければ、陰洗ボトルの完成です。
ペットボトルをひっくり返すと水がサーッと出てしまうようでは穴が大きすぎです。
握力を加えて水が出るくらいが丁度いいと思います。
(mom)