カリスマヘルパーが教える介護知恵袋 -5ページ目

家事

正直申しまして、わたしは  ‘‘家事‘‘  が得意ではありませんガーン

調理・・・掃除・・・洗濯・・・物の整理・・・



自らの家庭においては、

それらが  しんどいな~  と感じることもたったりしますDASH!



バタバタ と仕事から戻り、バタバタ と夕飯の支度をする。

その横で家族は、テレビを見ながら くつろいでいる目



わたしの中の  何物かが弾けたりして・・・・・・・・・・・・・




でもある日、ふと頭をよぎりました。

もし何らかの理由で、家事ができなくなってしまったら(-。-;)



自分のできる限りのことはやっていかねばビックリマーク


(なっとう)






  







技 -その1 ほうれん草-

どーせするなら。



ほうれん草を冷凍する時ほうれん草


さっと茹でたほうれん草を適当な幅に切ってしぼり、

アルミのトレイにパラパラと乗せて冷凍庫に入れましょう。


その時、絶対にほうれん草を重ねたり、束にしたりしないこと。


そうすると早く凍り、家庭の冷凍庫でも市販の冷凍食品のようなほうれん草に仕上がります。


ジッパー付のビニール袋に入れて保存し、使うときに小出しにすると便利です。



そのまま味噌汁にビックリマーク 味が落ちてないビックリマーク



冷凍食品会社に勤める知人からの情報です。



食品は、調理法・保存法で栄養価がずいぶん変わります。


せっかくかける手間です。


活かしましょう!!



(mom)

本当の思いやり

よく見かける光景です。


高齢になられた両親と同居している家族。

または付き添われている家族。


「しょうがないわね」

「いいから早く」


私はこの光景を見ると、小さな子供が親に叱られている様子とだぶるんです。


いつから親と子の関係が逆転したのだろう・・・、と。




あるサービス提供後、ご家族が私に、

「すみません、母はわがままで・・・」とおっしゃいました。


ん~~~~~。


私に気を使っての言葉でありがたいとは思います。


けど、人前で叱られるご本人・・・。


高齢になり、ひとまわりもふたまわりも小さくなられた方が、うつむいてもっと小さくなっています。。

麻痺で動けない方も、心がギュっと縮んでいますビックリマーク


人の支えが必要になっても、いままでの人生のプライドが消えてしまうわけではないと思います。



自分だったら・・・?



と深い思いやりを持ちたいとつくづく思うのです。


(mom)