こんにちは。
管理人の渡邊美智恵です。
弥須子先生の連載が更新されました。
クォンタム・プレイヤー~最強の祈り~
⑦A------------------------B
http://yasukokasaki.com/category/blog/quantum-prayer/
↑こちらからお読みになれます。
今日は、乳がんと祈りとわたしの心
手術当日のことをシェアさせてください。
手術当日までの1ヶ月は、本当にたくさんの人に支えられてきました。
とりわけ、このブログにプラクティショナーとして記事を書いてくださっている佐藤直子さんをはじめ、奇跡のコースを学んでいるお仲間からのヒーリングは、この上ない安心をもたらせてくれました。
何度も落ちそうになるわたしを、忍耐強く救い上げてくれました。
手術当日は、わたしの手術の時間に合わせて、直子さんや皆が祈ってくれていました。
病室に看護師さんがお迎えにきてくださって、「元気そうだから手術室まで歩きましょうか!」と言われたときは、「え…?足もすくむくらい緊張してるんですけど…。あ、はい…歩きます」
と歩いていき、逃げようと思えば逃げられるのか…とか考えながら、手術室にも自分の足で入りました。
娘たちが学校へ行く時間と、ほぼ同時刻だったので、家族の付き添いを気丈にも断り、一人でしたが、皆が祈ってくれているのがわかっていたので、
「いま、この祈りの瞬間の中にいる、今ここにいる、ということだけに意識を向けよう」
そうすると、一人という感じがせず、緊張はあったものの、心の余裕を感じとることができ、それがまた自分を落ち着かせてくれました。
初めて入る手術室は、陽射しが差し込んでいるかのような、明るく、開放的な感じを受けました。
執刀医にご挨拶をし、看護師さんや麻酔科の先生、思っていた以上にたくさんの方がいらして、皆が、わたしの命に真剣に関わってくれている…そう思うと、感動と感謝で胸がいっぱいで動けなくなったのですが、そんなわたしの手を、看護師さんが優しく握ってくれました。
手術台に横になったときに、わたしも祈りました。
これをよきこととして受け取らせてくださって、感謝します。
わたしのために、力を尽くし、大切に扱ってくれる人がいる。
わたしは、わたしをもっと大切にしなければならない。
小さな気づき、当たり前のことかもしれないけど、わたしはこれを忘れていた。
思い出させてくださってありがとうございます。
そのあとは、すべてを委ねて、すぐに眠ってしまったようで記憶がありません。
だけど、とてつもない、優しさと、心強さと、感謝に包まれていた時間だったことだけは確かで、祈りの力を、祈ってくれた皆の心を信頼する、貴重な経験になったと思います。
手術は予定よりもずいぶん早く終わり、翌翌日には退院しました。
『どこにもないところに自分の人生を見ている、という状態は、いわば砂の上の楼閣で、不安と疑惑、迷いと恐怖に満ちていますが、でも、この幻想上の線のなかに、一箇所だけ、真の現実が姿を現している場所があります。
「今、ここ」です。
「今、ここ」に意識を向けるなら、そこが、創造の海への入り口だということがわかります。というか、経験します。線の消滅と一緒に、問題も消えます。』
香咲弥須子先生
クォンタム・プレイヤー~最強の祈り~
⑦A------------------------B
より抜粋
http://yasukokasaki.com/category/blog/quantum-prayer/
祈りの中、今ここに居たとき、もう、わたしの中では、乳がんは消えていました。
管理人の渡邊美智恵です。
弥須子先生の連載が更新されました。
クォンタム・プレイヤー~最強の祈り~
⑦A------------------------B
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今日は、乳がんと祈りとわたしの心
手術当日のことをシェアさせてください。
手術当日までの1ヶ月は、本当にたくさんの人に支えられてきました。
とりわけ、このブログにプラクティショナーとして記事を書いてくださっている佐藤直子さんをはじめ、奇跡のコースを学んでいるお仲間からのヒーリングは、この上ない安心をもたらせてくれました。
何度も落ちそうになるわたしを、忍耐強く救い上げてくれました。
手術当日は、わたしの手術の時間に合わせて、直子さんや皆が祈ってくれていました。
病室に看護師さんがお迎えにきてくださって、「元気そうだから手術室まで歩きましょうか!」と言われたときは、「え…?足もすくむくらい緊張してるんですけど…。あ、はい…歩きます」
と歩いていき、逃げようと思えば逃げられるのか…とか考えながら、手術室にも自分の足で入りました。
娘たちが学校へ行く時間と、ほぼ同時刻だったので、家族の付き添いを気丈にも断り、一人でしたが、皆が祈ってくれているのがわかっていたので、
「いま、この祈りの瞬間の中にいる、今ここにいる、ということだけに意識を向けよう」
そうすると、一人という感じがせず、緊張はあったものの、心の余裕を感じとることができ、それがまた自分を落ち着かせてくれました。
初めて入る手術室は、陽射しが差し込んでいるかのような、明るく、開放的な感じを受けました。
執刀医にご挨拶をし、看護師さんや麻酔科の先生、思っていた以上にたくさんの方がいらして、皆が、わたしの命に真剣に関わってくれている…そう思うと、感動と感謝で胸がいっぱいで動けなくなったのですが、そんなわたしの手を、看護師さんが優しく握ってくれました。
手術台に横になったときに、わたしも祈りました。
これをよきこととして受け取らせてくださって、感謝します。
わたしのために、力を尽くし、大切に扱ってくれる人がいる。
わたしは、わたしをもっと大切にしなければならない。
小さな気づき、当たり前のことかもしれないけど、わたしはこれを忘れていた。
思い出させてくださってありがとうございます。
そのあとは、すべてを委ねて、すぐに眠ってしまったようで記憶がありません。
だけど、とてつもない、優しさと、心強さと、感謝に包まれていた時間だったことだけは確かで、祈りの力を、祈ってくれた皆の心を信頼する、貴重な経験になったと思います。
手術は予定よりもずいぶん早く終わり、翌翌日には退院しました。
『どこにもないところに自分の人生を見ている、という状態は、いわば砂の上の楼閣で、不安と疑惑、迷いと恐怖に満ちていますが、でも、この幻想上の線のなかに、一箇所だけ、真の現実が姿を現している場所があります。
「今、ここ」です。
「今、ここ」に意識を向けるなら、そこが、創造の海への入り口だということがわかります。というか、経験します。線の消滅と一緒に、問題も消えます。』
香咲弥須子先生
クォンタム・プレイヤー~最強の祈り~
⑦A------------------------B
より抜粋
http://yasukokasaki.com/category/blog/quantum-prayer/
祈りの中、今ここに居たとき、もう、わたしの中では、乳がんは消えていました。