こんにちは。
ブログ管理人の渡邊美智恵です。
また今年もやってきた。。
草木や雑草が伸び放題になる季節が。。
去年のゴールデンウィーク頃に、心のお掃除というタイトルで記事を書いたことを思い出す。
あんな記事を書いておきながら、実際、わたしの心には、まだ雑草の種が、根が、しつこく蔓延り、自宅の周りも、見るもウンザリなくらい雑草が蔓延っている。
そんなことを思いながら過ごしていた、この頃。
そして、次女は相変わらずだ。。
高校を卒業して、専門学生となることを、選んだ次女。
深夜までアルバイトをして、アルバイトのない日は朝まで遊んで、お酒を飲んで、タバコを吸って。
それでも、学校にもきちんと行っているなら、「少しは自覚でてきたね。アオハルしてるんだねー笑」なんて、ほんとは心にも思ってなくても、百万歩譲って受け入れるけど、朝、起きれなくて学校を遅刻、欠席することしばしば。
これではダメだと話し合おうにも、短気を起こされるだけなので(つまり、逆ギレ)、この先、娘が学校を退学になろうと、または、退学しようと、娘が歩いている道を信頼するという、選択をしよう!と決めた。
けど、わたしの心には、スッキリしない、もんもんとした怒りと、悲しみが残っていた。
以前は、もっと体も張って、全力で、全霊で、娘に向かっていたけど、近頃は、もう高校も卒業したし、あとは自己責任でやって!もうわたしも疲れたし!って、思って、言いたいことも、言わずに諦めたっていうのが正直なところだったんだと思う。
今朝も5時頃に帰宅して、(心配してるのに!)わたしが夕方、仕事から帰っても、まだ寝ていた次女が、なにやら寝言で叫んでいる。
「もう!いやだ!やめて!ねぇ!やめてぇ!」
なんだか、とっても悲愴な叫びで、よほど怖い夢を見ているようだったので、可哀想になって、「どうしたの?大丈夫?起きて!」と、優しく起こして、どんな夢をみていたのか聞いてみた。
(以下、ちょっと閲覧注意💦)
「ママに頼まれて雑草を抜く手伝いをする夢をみたんだけど、ナメクジがいっぱい出てきて、それもドロドロしたナメクジでさ。そのナメクジをママがわたしの首とかをめがけて投げてくるの!やめてって言ってもやめてくれなくて、本当に、なんなの?!」
もう、何も言い返せなかったです。。
いまのわたしを、見事に表現してくださって。。
去年はまだ雑草だけだったわたしの心に、今年はナメクジまで育っていて、次女に投げつけていたなんて。
次女よ…
教えてくれて、ありがとうございます。
雑草ばかりを見ている代わりに、何か違うものを見せてほしいとお願いし、祈っていたら、テレビから素敵な歌が流れてきました。
愛は花君はその種子