こんにちは。
管理人の渡辺美智恵です。
今日は節分ですね。
「今年の鬼はアイツだな…」
と、今朝、夫が言いました。
アイツというのは、我が家の次女で、
「だね!」
と、思わずわたしも頷いてしまうほどの荒くれちゃんです。
どれほどの荒くれちゃんかは、本人の名誉もあるので、ここではオープンにできませんが、
彼女の一言、行動、ふるまいは、身勝手という表現がピッタリで、わたしたち家族を悲しませ、困らせ、迷惑!!を感じざるをえないほどのもので、早く独立してこの家から出ていけばいい!なんて思ってしまうこともあるのです。
だけど、次女に豆を投げつけたところで、次女が改心するどころか、余計な反撃を食らうだけなのは目に見えているので、夫と、
「でも、その鬼は自分の中にいるんだよね…」
という話をしました。
それぞれが自分の心に棲まわせている鬼を投影しあっているだけだから、自分の心から鬼を追い払うだけでよくて、
鬼の役を作って豆をぶつけるなんてことも、しなくてもよくない?
ってことで、今年、我が家は、鬼役は居ません。
というより、鬼なんて、そもそも、どこにも居ないんだから。
わたしたちは、怖がりな人間のふりをしているけど、本当は、伸び伸びとした光なんだから。
京都府にある、大原神社では、鬼を神社に迎え入れ、
福を神社から家庭に送るという考えから、
『鬼は内!福は外!』
と、声をかけるそうです。
鬼を神殿に迎え入れて改心させるというものですね。
なんて温かい…。
わたしが、この鬼(次女)を自分の中に迎え入れ、代わりに平和を見ることができますように。
そして、その平和を投げ掛けることを忘れませんように。
わたしたちは、一つだということを、わたしが忘れませんように…。
怖がりな人間という幻想から目覚めさせてください。
今晩は、そんなふうに祈りながら、お豆を美味しくいただきたいと思います。
皆さまの心からも、たくさんの福が溢れますように。

管理人の渡辺美智恵です。
今日は節分ですね。
「今年の鬼はアイツだな…」
と、今朝、夫が言いました。
アイツというのは、我が家の次女で、
「だね!」
と、思わずわたしも頷いてしまうほどの荒くれちゃんです。
どれほどの荒くれちゃんかは、本人の名誉もあるので、ここではオープンにできませんが、
彼女の一言、行動、ふるまいは、身勝手という表現がピッタリで、わたしたち家族を悲しませ、困らせ、迷惑!!を感じざるをえないほどのもので、早く独立してこの家から出ていけばいい!なんて思ってしまうこともあるのです。
だけど、次女に豆を投げつけたところで、次女が改心するどころか、余計な反撃を食らうだけなのは目に見えているので、夫と、
「でも、その鬼は自分の中にいるんだよね…」
という話をしました。
それぞれが自分の心に棲まわせている鬼を投影しあっているだけだから、自分の心から鬼を追い払うだけでよくて、
鬼の役を作って豆をぶつけるなんてことも、しなくてもよくない?
ってことで、今年、我が家は、鬼役は居ません。
というより、鬼なんて、そもそも、どこにも居ないんだから。
わたしたちは、怖がりな人間のふりをしているけど、本当は、伸び伸びとした光なんだから。
京都府にある、大原神社では、鬼を神社に迎え入れ、
福を神社から家庭に送るという考えから、
『鬼は内!福は外!』
と、声をかけるそうです。
鬼を神殿に迎え入れて改心させるというものですね。
なんて温かい…。
わたしが、この鬼(次女)を自分の中に迎え入れ、代わりに平和を見ることができますように。
そして、その平和を投げ掛けることを忘れませんように。
わたしたちは、一つだということを、わたしが忘れませんように…。
怖がりな人間という幻想から目覚めさせてください。
今晩は、そんなふうに祈りながら、お豆を美味しくいただきたいと思います。
皆さまの心からも、たくさんの福が溢れますように。
