皆さまこんにちは。
当ブログ管理人の渡邊美智恵です。

新年度の春、いかがお過ごしでしょうか。 
ご自身や、ご家族が新しい環境へと進まれるなか、誰もが、多少の緊張をお持ちだと思います。

「何が起きていようとも、私たちは完璧な采配の安心の中にいる」

このことを本当に、信じることができたら、受け入れることができたら、本当に怖いものなど、なくなるのだろうと思います。

わたしに起こる出来事や、誰かがわたしにすることや、家族への心配や、娘からの一言に反応して、不安になったり、怖がったりしているのは、心の使い方を間違った方向に向けていて、わたしはつくづく、心の力を信頼しきれていないのだなぁ…と思います。

自分の心の中にあるものは、完璧に映し出される。
それほど、心の力は強いのに。

心の中に緊張があれば、どんな関係、どんな状況にも、緊張が走る。
心の中に恐怖があれば、何を見ても、そこに、恐怖を重ねて見てしまう。
そして、同じような、緊張のある関係や状況、恐怖が、どんどん映し出されていく。
これもまた、完璧な采配で。

実際にわたしを脅かしているのは、誰かや、誰かの一言や、周囲の出来事や状況ではなく、それに反応している、わたしの心。

だから、何を見ても、「真のわたしは安心の中にいる、安心していていい」ということを思い出せれば、いろいろな出来事の中で、受けとるものが変わってくるはず。

不信感は信頼に、怒りは許しに、心配は強さに、とがったナイフのような言葉は丸い風船に、緊張は歓びに、そして、恐怖は幻だったと受け入れられるはず。

たったいま、自分が見ているものは、自分の心の中にあるもの。

だから、素早く安心の中に全力を使って方向変換して、そこにいることに、心の力を集中させる。
うんざりするような思いや、あれこれと余計な思考に振り回されないように、祈ろう。

4月のクォンタム・プレイヤー研究会の中で出た、「何が起きていようとも、わたしたちは完璧な采配の安心の中にいる」という真実を、わたしがもっと受け取り、その経験をさせていただけることを、感謝して祈っていきたい。

祈りは、ゆっくりと穏やかに効くから効果は抜群で、少しずつ、完璧な采配の安心の中で、起きている出来事を、受け入れられているのを感じる今日この頃。