物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -9ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

最近、大学の教授が話していたことで印象に残っている言葉があります。

教授はこう言っていました。

「少し前までは実現できないだろうと言われていたことが、次々に実現している。私たちが今、実現できないと思っていることだって、近い将来にはきっと実現する」

私はこれを聞いた時、ハッと気付きました。

それは

"不可能なことなど存在しない"

ということです。

これは理屈ではなく、直感でそう思いました。

根拠なんてありません(笑)

ただの妄想かもしれませんが、確かにそう思いました。

前にも書いたのですが、私の夢の1つは、空間からエネルギーを無尽蔵に取り出し、そのエネルギーを利用することです。

一種のフリーエネルギーですw

中学生の時から色々と私なりにフリーエネルギーについて調べてきました。

そして確信しているのは、フリーエネルギーはすでに実現しているということです。

よく

フリーエネルギーは不可能だ!質量・エネルギー保存則に反する!

と豪語する方がいらっしゃいます。

ですが、私はそういう方は得てして想像力が遅れていると思います。

(そういう方を否定しているわけではありませんよww)

きっと大自然の中で深呼吸したり、頬を撫でる風を感じたことがないのだと思います。

世界を感じて欲しいと思います。

空気の流れ─

大陸と海洋を越えて流れて行く風─

大地の水は大空へと旅立つ─

そして再び大地へと戻る─

海の水は海流となって世界を巡る─

大地は灼熱の流れと共に流れ、やがて沈み込む─

その大地は溶けて、再び新しい大地となる─

そうして大陸は分離と集合を繰り返す─

そして寿命を終えた星は爆発と共に塵となる─

その塵はやがて集まり、再び星が生まれる─



無限に等しいサイクルが確かに存在しています。

この流れは止まるのですか?

頬を撫でる風は止まってしまうのですか?

確かに、いつかは止まるでしょう。

ですが、私たちの視点から見て、風は止まりません。

太陽が超新星爆発によって終わりを向かえてしまえばエネルギーの循環は止まり、確かに風は止まるでしょう。

ですが、私はそんな話をしているのではないんです。

"今"、"この瞬間"、無限の流れが確かにある!!

と言いたいのです。

質量・エネルギー保存則は

反応の前後でエネルギーの総量は変化しませんよ

と言っています。

これが、なぜフリーエネルギーを否定するのでしょうか?

空間からエネルギーを取り出す…

確かに

空間が"何もない空っぽ"

なら、空間からエネルギーが突然出てきたら質量・エネルギー保存則に反します。

ですが、前の記事にも書きましたが、空間は有を内包する無だと私は思います。

無ですが、全てがそこに存在しています。

量子力学や不確定性原理も、空間は沸き立っていると教えてくれています。

つまり、無限のエネルギーが空間には既に存在していると私は考えます。

もともと無限のエネルギーがある空間からエネルギーを取り出したのならば、質量・エネルギー保存則に何ら反しません。

もともと無限にあるんですからww

だから、私はニュースなどで

新エネルギーを見つけなければなりません

のような報道を見ると笑ってしまいます。

なぜなら

見つけるも何も、あなたのすぐ目の前には無限のエネルギーがありますよ?

と思ってしまうからです(笑)

そして、この技術は既に完成していると思います。

ただ、非常に残念なことに様々な妨害が存在しているせいで公にはなっていません。

石油企業など、エネルギー関連で儲けていらっしゃる方々にとってはフリーエネルギーは困りますからね(笑)

皆さん。今日からはエネルギーに困ることはありませんよ。空間から好きなだけエネルギーを取り出せますから。

なんてことになったら大変ですもんね(笑)

ですが、近いうちに公開されると思います。

隠しておくのも限界でしょうから(笑)

そうすれば私たちの生活は大きく変わりますよねww

"足りない"なんてことが無くなりますからw

空間からエネルギーを自由に取りだし、そのエネルギーを質量に変換して物体を作り出す。

空間から好きなだけ好きなものを取り出せるわけですww

魔法のような世界が実現しますね(笑)

本当に近い将来だと思いますよww

楽しみですね(笑)

私の考えを不可能だと笑う方もいると思います。

別に否定しません。

確かに信じ難いことではありますから(笑)

ですが、これだけは確信して言えます。


"不可能だと思っていることはいずれ実現する"


突然なんですが、量子コンピューターって聞いたことありますか?

今までのコンピューターは0と1という2つのビット(情報の単位)を使ってきました。

回路に電流が流れないと0、流れると1、のように二進法で計算しています。

ですが、近年の量子力学が解き明かした自然界の姿は0と1の二進法ではありませんでした。

自然界の最小単位として、量子というものがあります。

そういえばいつかの記事で量子について説明しましたねww

説明下手でしたけど(苦笑)

光子(フォトン)なども量子の一種です。

光というのは光子が沢山集まったもの、とも考えられます。

(波としての光は電磁波として記述されます)

要は、量子というのは原子よりも更に小さくて、それ以上分割できない粒だと考えてください(笑)

この量子というのは不思議な性質を沢山持っています。

例えば量子は粒子であり、波でもあります。

波の性質をもつ粒子と捉えられます。

そしてもう1つ重要なポイントが、重ね合わせ状態です。

簡単に言ってしまえば、0と1、のようにバラバラにはなっていないということです。

量子は0と1の状態を両方持っているわけです。

つまり

量子は『0+1』と表せます。

なので量子コンピューターは、この『0+1』をビットとして扱います。

従来のコンピューターのように『0』と『1』を区別しません。

量子ビット
『0+1』

従来のビット
『0』or『1』

みたいな感じですww

でもこれだけでは

それがどうしたの?

と思われてしまうかもしれませんね汗

何が凄いのかと言うと、量子ビットは0と1を重ね合わせているという点にあります。

例えば

従来のビット2つを並べた場合、そのビットが表す情報は1つしかありません。

『1』と『1』なら『11』にしかなりえません。

一方、量子ビット2つでは

『0+1』『0+1』という2つの重ね合わせの状態なので

『00』と『01』と『10』と『11』の組み合わせが存在します。

つまり、量子ビットは莫大な情報量を扱えるわけです。

この並列性を利用すれば莫大な計算を一瞬で行うことができます。

例えば因数分解です。

21=3×7

というやつですww

この因数分解、今の例はたった2桁なので簡単なのですが…

桁数が増えるととても手計算では処理できません。

例えば…

2454816431518425521456117052553542の因数分解をやってみてくださいww

因みに私は無理ですwww

200桁の因数分解は世界最高のコンピューターでも1年くらいかかります。

1万桁だと50億年です(笑)

地球の歴史より長いですwww

ですが、これを量子コンピューターが計算すると…

なんと…

200桁が数分

1万桁が数時間

で解けちゃいますww

凄いですよねw

今活発に研究がなされているので、近い時期には実用化されるんじゃないでしょうか?

確か、8ビットの量子コンピューターはすでに開発されています。

この技術は新しい未来を切り開く原動力になりそうですねww

楽しみですww

あれ?

今回、スピリチュアル一切関係無かったかも汗

ギリシャ神話などを読んでわかったのですが、土星の衛星の名前って"巨人"の名前ですよねw

土星には本当に巨人型の生命体が住んでいるのかもしれませんねw

古代の神話には事実の記述も多く存在していると思いますw

読んでみるといいかもしれませんよ(笑)?

それに最近の研究で、昔の火星は地球に近かったことがわかってきましたね。

例えば、水があったことは地形からわかっていますが、プレートテクトニクスや磁気ダイナモの存在も明らかになってきました。

水があって大気があってプレートテクトニクスがあって磁気圏もある、自転周期も地球とほぼ同じ…まるで地球ですね(笑)

ただ、創成期のエネルギーや放射性物質の崩壊エネルギーが少ないために冷えてしまったみたいです。

そう考えると火星も不思議な惑星ですねww

太陽系はまだまだ知られていない世界が広がっていると思いますw

ロマンだな~(笑)

考えてみれば地球も不思議です。

まるで生命体が住めるように整えたかのような環境ですよねw

この前、数十年単位での川の時間変化を映像で見たんですが

これがなんとも、うねうねしていて(笑)

まるで血管みたいだなぁと思いました。

大気や海流の流れ、地磁気の時間変化、プレートテクトニクスなどを考えると、なんとなく地球も生きているんだなぁと思えました。

地球が生命体であるというガイヤ理論がありますが、なんとなく納得できましたww

これだけ絶妙な環境のコントロールが意図的になされていると仮定すれば、相当高度な知性が存在するでしょうねw

その知性がガイヤなのかもしれないですねww


う~ん…

物理の講義がどんどん意味不明に…

私の理解力に問題があるのかもしれませんが、教授の説明にもだいぶ問題がある気が(苦笑)

高校の時、物理の先生がとても分かりやすい説明をしてくれていたので、大学でのギャップに驚きました( ̄▽ ̄;)

高校の物理の先生は恩師とも言える方で、尊敬してますw

あの先生がいなければ、私の人生は違っていたと思います。

やはり、人との出会いは大切ですねw

日本は一期一会という言葉にもあるように、人との出会いを大切にしてきました。

私も、最近になって人との繋がりが大切なものだと実感できるようになりました。

社会がどんなに複雑化したとしても、社会というものは人と人の繋がりによって形成されているということは変わりません。

現代はこの点を見誤り、数値だけの市場経済、物質主義などに陥ってしまったのではないでしょうか?

社会の定義そのものを取り違えてしまっているように思います。

自己というものは他者がいて初めて認識、形成されます。

自分一人だけでは"自分という自己"は存在しえません。

これは量子力学の観測問題にも通じます。

万物は観測されることで波動関数が収束し、一つの形をもちます。

つまり、他者に観測されて初めて自己が存在するわけです。

現代社会、特に日本は市場経済、民主主義、資本主義に根ざしています。

これらは確かに一昔前までは優れたシステムだったと思います。

ですが、極論を述べてしまえば

民主主義とは、多数派優位なシステムです。

裏を返せば、弱者切り捨て主義であり、多数派をメディアなどでコントロールしてしまえば、全てを掌握できてしまうシステムでもあります。

資本主義も競争に根ざしていることは否定できません。

民主主義と資本主義。

弱者を切り捨て、大衆を効率良くコントロールするという面で互いに相性が良いからセットで使われているように見えます。

一時期、社会主義が台頭した裏には、多くの人が資本主義の裏にある問題点を見抜いたという理由があるのかもしれません。

かと言って、私は社会主義者ではありません。

歴史からわかるように、社会主義の危険性ももちろん存在します。

今一度、社会というものの定義を再確認すべきではないのかなぁと私は思います。

色々と難しく表現することはできますが、一番シンプルに言ってしまえば

「社会とは人と人の繋がり」

と私は定義しています。

どんなに複雑化しようと、これだけは絶対に変わらないでしょう。

人と人との繋がり

これを基盤にする新しい経済システムが必要なのではないかとふと思いましたww

なんだか偉そうに語ってしまってすみませんでした( ̄▽ ̄;)

大学に入学してから一人暮らしを始めたのですが…

やっぱり色々と大変ですね(笑)

何が大変かと言うと…

料理ですw

私は無駄に凝り性なもので、毎日自炊してます。

が、これが中々大変ですね(^ー^;

レパートリーが増えない(泣)!!

3日連続でカレーライスだった時は…

なんやかんだ言って毎日料理を作ってくれていた親のありがたみがよく分かる今日この頃ですw