物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -8ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

私はアニメはあまり見ないんですが

Steins;gateというSFアニメにハマりました(笑)

いや~

最終回まで一気に見てしまいました~

感動でしたよww

何にハマったかといえば、Steins;gateにジョンタイターが登場するんです。

ジョンタイターについては昔から知っていて、私は彼の世界観にかなり影響を受けました。

私が度々言っている多世界解釈というやつですw

実は観測問題のエヴェレット解釈はその後で知りました(笑)

バシャールという宇宙存在も同じような内容を語っていますね。

1秒ごとに私たちは行動を選択し、その選択の波動によって違う波動の世界に移動する。

これについては初めのころの記事にもう少し詳しく書いてあるので興味があったら読んでみてください。

3割くらい私の直感で書いてるので理論的欠陥はあると思いますが(笑)

あと、ジョンタイターについて調べてみても面白いですよ。

話を戻しますと、Steins;gateいいですよw

私が好きな多世界解釈が題材になってますからw

ちょっと違う点もありますが、多世界解釈を感覚的に理解できますし(笑)

映画化されるみたいですね~

楽しみだなヾ(≧∇≦)〃

って…

今回は物理でもなければスピリチュアルでもありませんでしたね…

ですが最後に一言。

Steins;gate最高です(笑)


私はテニスをやっているんですが、基本的にテニスコートは屋外なので雨が降ったら中止になっちゃうんです。

そしてこの前、練習の日の予報を見たらなんと雨(笑)

思わず

「ふざけんな~(泣)!!」

と叫んでしまいました(心の中で)ww

ですが私はそんなことでは挫けませんw

「よし!こうなったら想念の力で天気を変えてやろう!」

と訳のわからない妄想を始めました(爆)

そして、練習の数日前から空を見上げては

「いや~実に清々しい青空だ!!」

と言い続けました(笑)

完全に曇ってましたけどね( ̄▽ ̄;)

曇ってる空を見ては

「曇ってない!私が観測者だ!!私が晴れてると言ったら晴れてるんだ!私の現実は私が創っているんだから!!」

と言い続けましたww

完全に危ない人ですね(笑)

で、結果なんですが…

練習の朝、目覚めて空を見上げたら…



完全に曇りでした(笑)

明らかに雨を降らせそうな分厚い雲ばかり…

それを見て

「まぁどうせこんなもんかぁ」

と諦めてしまいました。

で、ここから冗談みたいな話なんですが

練習の時間の直前、なんと雲が消えて突然晴れたんです!!

ただし…

なぜか私の家の回りだけ(笑)

家の真上だけは雲が無くて青空が見えてましたが、他は分厚い雲でした。

思わず笑ってしまいました。

「晴れてほしいのは家じゃないっての!!」

と言うしかありませんでした(笑)

でも、確かに見上げてた空は私の家の上空だったので、あるいみ当然ですねw

その後、曇りだったので私はとりあえずテニスコートに行きました。

そしたら、着いた瞬間に雨が降り始めました(笑)

「おいっ!!」

って感じですねww

なので、私は半ばヤケクソになって大声で

「いやぁ!!晴れてるなぁ!!」

と叫んでみました(笑)

友人には笑われましたけどね…

ですが効果があったのか、数分したら雨が止み、日光まで出てきました。

暑いくらいでした。

思わずガッツポーズしました(心の中で)ww

ですが、そのまた数分後に雨が降り始めました。

結局、その日は雨が降ったり止んだりで不安定な天気でした。

なんだったんですかね(笑)?

なんとなくですが、その日感じたことは

想念で天気を変えることは出来る。

でも、今はまだ効果は限定的。

ということです。

まぁ単に偶然晴れただけかもしれませんが(笑)

いや、全ては必然的でしたっけねww

偶然性の中に潜む必然性というやつでしょうか?

う~ん

やっぱり難しいですね(笑)

ではまた♪( ̄▽ ̄)ノ
またまたお久しぶりです(笑)
更新間隔が疎らで申し訳ないです汗


今回は量子と想念(思念)について

そして、想念具現化(想ったことが現実になる)について考えてみますw

量子というのは物質の最小単位であって、粒子性と波動性の二面性を持っていると以前の記事に書きましたねw

それだけでなく、量子というのは確率的ではっきりしない存在なんですw

例えば、身近な存在づある電子も量子の一種です。

中学校で、原子核モデルを習いましたよね?

原子核の回りを電子がグルグル回っているあれです(笑)

でも、実はあれは誤りです(笑)

電子は確率的に原子核の回りに存在していて、電子雲という確率分布で表されます。

要は、量子というのは

Aの位置にある!

とか

Bの位置にある!

とか断言できず

Aにある確率は30%

Bにある確率は70%

みたいに確率分布で表されます。

量子は、はっきりしないやつなんです(笑)

ですが、観測されることで量子は存在が確定します。

例えばαさんが

「Aの場所に量子がある」

と観測すれば、量子はAの場所に存在が確定します。

量子というのは全ての物質の基ですから、あらゆる物質は観測の影響を受けるはずです。

ただ、何故か量子的性質というものはミクロな領域(とても小さい領域)でしか表れず

マクロな領域(比較的大きな領域)では表れません。

理由はわかりませんが汗

ですが、量子があらゆる物質の基であるのは事実です。

仮に観測者が人間だとすれば、観測という行為に想念が含まれます。

ならば、観測によって量子が確定する際、想念の影響が出るはずです。

観測するあらゆる量子がその観測者の想念の影響を受けることになります。

それはつまり、観測者の観測した現実が想念の影響を受けた、ということになります。

解釈を広げれば、あらゆる観測者が観測した現実がその数だけ無限にあると考えられます。

現実とはその観測者によって定義され、観測者によって違った現実が存在していることになります。

ここから物理とは関係なくなってしまいますが、仮に共同で認識する現実を取り決めていたとすれば、無数にある現実は近似されると思います。

それが今、私たちが認識している現実ではないでしょうか?

その共同現実の期限が2012年冬至なのかもしれません。

つまり、2012年の冬至から観測者によって現実が定義され、無数の現実に分岐するのではないでしょうか?

私なりに2012年については色々と考えたので、いつかまたブログで書きますねww

それではまた♪( ̄▽ ̄)ノ
お久しぶりですw

私の記事を読んで頂きありがとうございます
ヾ(≧∇≦)〃

私は今、夏休みを満喫しているところです(笑)

ちょうどテニスの合宿から帰ってきたところですw

合宿の場所は緑が多くて癒されました~ニコニコ

(虫も大量でしたが汗)

自然の中でテニスができたのは最高でしたw

皆さんも楽しい夏休みを過ごされているなら嬉しいですニコニコ

今回はふと思ったことを書いてみますねw

スピリチュアルを研究していく中で、『分離』と『統合』という言葉をよく耳にします

『ネガティブ』と『ポジティブ』

『闇』と『光』

『陰』と『陽』

とも言えますねw

物理的に考えると、『分離』の状態というのは"不安定でエネルギーが高い"状態です

逆に『統合』の状態というのは"安定でエネルギーが低い"状態です

ちょっと不思議ですよね?

エネルギー的に考えると『統合』よりも『分離』の状態の方が高いエネルギー準位です

一見『分離』、すなわち『ネガティブ』の方が強そうに見えますよね(笑)

ですが、安定さで比較するなら『統合』、すなわち『ポジティブ』の方が強いですww

これが何を意味しているか私なりに考えた結論として

"どちらも大切"

という当たり前な結論になりました(笑)

『分離』と『統合』、互いに得意分野があるということですねww

『分離』は全体的に見ると不安定で統一感が無く弱々しい。でも、個々は強くてパワフル!!

『統合』は個々のパワーはちょっと控えめ。でも、全体としては一致団結してとてもパワフル!!

みたいな感じですかね(笑)

結局どちらも大切で、どちらも同じものなのでしょうねww

因みに自然界では、原子などほとんどの物質が『統合』の方向に向かいます

ちょっとだけ『統合』に偏りがあるみたいですねw

その偏りが流れ、変化を生み出すのかもしれませんねw

ふとそんなことを思ってました(笑)

お久しぶりですw

更新が途絶えておりましたが、ちゃんと生きてますよ~(笑)

今回は、大学の授業の一環として研究所見学をしたので、それについて書きますね♪( ̄▽ ̄)

私の通う大学は異常に広くて、敷地内に研究所が密集する場所なんかがあったりします(笑)

そこの研究所の一つで、電子技術について扱っている所に行きました。

まず分子の構造を特定する実験室に行きました。

普通、身の回りの物体がどんな分子構造になっているかなんてわかりませんよね?

でも、この実験室では放射線を物体に照射することで物体の分子構造を明らかにできます。

どんなメリットがあるかと言うと、新しい分子構造を合成したとします。

その時、その分子構造がどんな性質でどんな風に役立つのかが全てわかってしまうんですww

新物質の開発に欠かせない技術ですねw

次にレーザー装置と超精密光学回路を見学しました。

特許などの問題であまり詳しく言えないのですが、これは光を一定の場所に閉じ込める装置です。

これの何が凄いかと言うと、弱い光でも一ヶ所に集めて強い光にづきることです。

光で反応する物質などがあれば、効率良く反応を引き起こすことができます。

次に見たのばバイオイメージング装置です。

少し前に、下村教授がクラゲから蛍光たんぱく質を発見して、ノーベル賞を受賞されましたねw

この蛍光たんぱく質を細胞などのコードに結合させると、細胞の特定の部位だけを光らせることができます。

文字通り、生きた細胞を色分けして見ることができりわけです。

私が見たのは生きた細胞をイメージングしたものでした。

細胞核を青、ミトコンドリアを緑、その他を赤、のように色分けしていました。

それを見てびっくりしました。

細胞やミトコンドリアが生き生きと動いていましたw

それを見て

「ああ、細胞もちゃんと生きているんだな~」

と実感しましたww

結構感動しました(笑)

最後に、微細加工装置を見学しました。

これは文字通り、微細な加工をする装置です(笑)

例えば、コンピューターのチップなどにはナノ単位の微細な加工が施されています。

つまり、この技術がなければコンピューターやあらゆる電子機器は作ることができないわけですw

ただ、微細な加工なので、小さな塵やホコリでも入ってしまったら使い物にならなくなってしまいます。

その為、クリーンルームと言って、ホコリがほぼない部屋に装置があります。

このクリーンルームの電気代がまた凄まじかったです(苦笑)

なんと年間1000万円だそうです(^-^;

それでもフィルターなどを掃除して抑えているらしいです。

他にも印象に残ったのがありました。

研究所の教授がこう言っていました。

「一人の学生を、世界で通用する研究者に育てるには数千万円はかかってしまう」

確かにそうだと思います。

実験装置はどれも数百~千万円してしまいます。

ですが、新技術はこうした中で産まれます。

でも費用だけ見れば馬鹿げているように見えてしまうかもしれませんね…

だから事業仕分けで理系の研究が追及されたのかもしれません…

でも、気をつけなければいけないことがあります。

それは、費用だけを見てはいけないということです。

確かに費用はかかってしまいますが、長期的に見た場合、あらゆる研究は人類にとって大きなメリットがあり、費用は回収できます。

新技術が産まれる場所を短期的な視点から削減するのは誤りだと私は思います。

技術を産み出す研究にはどうしても費用がかかってしまいます。

ですが、コンピューターや半導体などの例があるように、研究は世界中の人々に大きな変革をもたらします。

やはり、研究と費用のバランスは難しいものですね(笑)