物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -7ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

こんにちわ(*^_^*) 


お久しぶりですw 


ちゃんとこの現実に存在してますよww


過ぎてから知ったのですが、2011年10月28日はアセンションの前段階という説があったんですね。


知らなかった(笑)


でも、確かに28日は色々と変化のある日でした。


私だけでなく友人も色々とあったみたいです。


皆さんも何か変化を体験なされたでしょうか?


良かったら教えてくださいねw


さて、今回はちょっとスピリチュアルよりの話になります。


(というか物理のぶの字も出て来ない(汗))


私自身の前世のことです。


実は一度だけ信頼している方にタロットで色々とみて頂いたことがあります。


理系野郎が大真面目にタロットを眺めていたのですからちょっと面白い光景だったかもしれませんねw


(でも、私は物理や占いというものは本質では同じと思っています)


それで、自分について知りたかったので前世をみてもらいました。


幾つかあると思うのですが、アトランティスと宗教家の二つの前世がわかりました。


アトランティスの時は、クリスタルに情報を記録するようなことをやってたみたいですw


宗教家の時はキリスト教にどっぷりつかっていたみたいです。


それなのに、「自然と科学は同じものだ!私はその二つの調和した世界を見たい!」


と、ある日突然思ってしまったみたいです(笑)


でもこういう考えは”異端”と見なされてしまいます。


事実、私も異端扱いになってしまったみたいです。


その後は聞いていませんが、多分ろくな生き方はできなかったかと思います(苦笑)


それと関係してか、今世でもカトリックには(プラスの意味でもマイナスの意味でも)色々とお世話になってます。


小さいころは本気でカトリックの洗礼を受けようと思っていました。


今は全く思いませんがww


ちなみに私は無宗教です。


そして、宗教についてもある程度考えがまとまりました。


宗教を否定する気はありませんが、私はこう考えています。


「宗教はフィルターのようなものだ」と。


つまり、高次の情報をそのまま理解しようとしても人間には限度があります。


例えば、蟻に相対性理論を理解させるのは困難です。


むりやり頭に方程式を押し込んだら狂ってしまうでしょう。


それと同じで、人間も「宇宙の原理」とか「真理」とかを一気に理解するのは難しいです。


なので宗教というフィルターで一度噛み砕いて、人間が理解しやすいようにしているのだとおもいます。


ですが、人間が進化してフィルターを通さずとも高次の情報を理解できるようになったなら、そのフィルターにもう用はありません。


真実を噛み砕いて伝えてくれるということは、真実を歪めているということでもあります。


なので進化した人にとって、宗教は不必要で時代遅れの道具になると思います。


たとえるなら、太陽(高次の情報)をそのまま見ようと思っても目が焼けてしまいます。


なので、サングラスというフィルターを使います。


そうすれば太陽をある程度見ることができます。


ですが、目が進化して肉眼でも太陽を見ることができるようになれば、サングラスはもう不要です。


サングラスを通して見た太陽は、本当の姿ではないからです。


下手な例えだったかもしれませんね(笑)


私個人は宗教は時代遅れだと思いますが、否定しているわけではありません。


必要であったことは確かですからw


まとめると、道具は使いようってことですね(笑)


ではまた


皆様が幸せな時を過ごせますように(*^_^*)ノシ




お久しぶりですw

いや~夏休みも終わり、大学が始まりましたw

生活リズムが戻らないです(笑)

そんなこんなで大学に行き早速、超光速ニュートリノの話題で盛り上がりましたww

で、話をしていた気づいたことがあります。

それは、友人などの同世代の人は超光速ニュートリノの観測結果にかなり肯定的でした(因みに友人も物理には詳しい方です)。

一方、教授と話した時はかなり否定的でした。

教授はこう言っていました。

「観測誤差だろうね。相対性理論が否定されるなんてまぁあり得ないだろう」

確かに慎重な判断を求められる実験結果ですし、教授と学生では知識量も違います。

ですが、その教授はあまりにも相対性理論を過信しているようでした。

それを見た私が思ったのは

「固定観念は知らず知らずについてしまっているんだなぁ」ということです。

相対論はこれまでの自然現象をかなり正確に記述してきました。

その経緯から、相対論が絶対的に正しいという偏見をも生じさせてしまっているのではないでしょうか?

当然のことかもしれませんが、この世界に

"完全に正しい理論"

なんてものは存在しません。

私は物理の理論や原理(勿論相対論も含む)が好きです。

ですが、

"完全に正しい理論"

があるなんて全く思っていません。

常に

"より正確な理論"

があるだけです。

つまり、理論というものは言葉や数式という手段を使って自然現象を還元しているわけですから、完全に"自然現象そのもの"を記述することは出来ません。

理論の上に自然現象が存在するのではなく

自然現象の上に理論が存在します。

それ故、古い理論は歴史と共に常に"より正確な理論"に取って代わられます。

絶対の理論なんて存在しないでしょう。

ですが、絶対的に正確な理論ならば存在し得ると私は考えています。

つまり、今の理論が絶対に正しいという固定観念には注意した方がいいということですね(笑)

ですが、固定観念というのは自分で認識し難いという点がありますね(汗)

これだけ偉そうに語っている私も固定観念だらけですww

気長に直していけばいいんじゃないですかね(笑)

ではまた( ̄∇ ̄)ノシ




光速を越えるニュートリノが発見されたみたいですね!


これが本当なら相対性理論が否定され、タイムトラベルも可能に!!!


やはりCERNのLHCで発見されましたかww


さすが世界最高の粒子加速器ですねww


ちょうどSteins;Gateやってたのでテンション上がりましたww


時間の概念が本当に覆りそうですねww


ニュース記事リンク↓


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23333720110924?feedType=RSS&feedName=topNews

今回は引き寄せの法則(私は想念具現化と言ったほうがしっくりきます)について考えてみますねw


前の記事(http://ameblo.jp/quantum-gate/entry-10931597099.html )でも少し考察しましたが、今回はもう少し深く考えてみます。


あくまで考察なので、事実という確証はありませんよw


一人の意見として捉えていただければ幸いです。


まず、引き寄せの法則とは俗に


「望む現実を引き寄せる、似た存在は引き合う」


と解釈されています。


要は想念具現化(思考が現実になること)です。


想念具現化のプロセスですが、私はこう考えています。


(繰り返しますが、あくまで私の個人的考察なので参考程度に捉えてください)




1:脳のシナプスが発火し、電気的シグナル(思考)が生じる。


2:その際、電磁波(もしくは別形態の波動)も発生する。


3:電磁波は量子的な場(ゼロポイントフィールド)に拡散する。


4:拡散した電磁波が周囲の素粒子の量子状態に影響を与える。


5:影響を受けた全ての素粒子の状態が確定する。


6:全ての素粒子に影響を与えたということは、観測者の認識する現実が影響を受ける。(世界を選択した、または現実を創造したとも解釈できる)


7:以上より、思考が現実化する。




私はまだ量子力学をきちんと学んでいないので正確ではないかもです(笑)


大学では2年目からなんですよね・・・


早く勉強したい(^_^;)


それと、この引き寄せの法則(想念具現化)について思ったことがあります。


別に否定するわけではないのですが、スピリチュアル系の方はよくこうおっしゃいますよね。


「現実はすべてあなた自身が引き寄せている。たとえ嫌なものでも、それはあなた自身が引き寄せたものだ」、と。


確かに間違えではないと思いますが、実際には色々違っていると思います。


なぜなら色々な誤差があるからです。


”現実はすべてあなた自身が引き寄せている(創造している)”といっても、いつもそうとは限らないと思います。


時には友人の言葉に影響されたり、メディアに影響されたりしているはずです。(あるいは、それすらも引き寄せているのかもしれませんが・・・)


その時の思考は純粋な自分の思考とは言い難いはずです。


たとえば、力学の運動方程式(ma=F)がありますが


実際の物体の運動はma=Fだけでは説明できません。


実際には粘性抵抗だったり、物体の形状だったり、コリオリ力だったり、他物体の万有引力だったりが働いています。


パラメータは無数に存在しているので、いくらma=Fが真実だとしても、本当の物体の動きはma=F通りにはなりません。


引き寄せの法則(想念具現化)も同じです。


いくら真実だとしても、いつもそうだとは限りません。


結局何が言いたいのかというと


嫌なことがあっても、それを自分の波長が悪いからだ!と落ち込む必要はないということです。


人間は色々なことに影響され、また影響を与えています。


時には否定的な思考になってしまうでしょう。


でも別にそれは自然なことであって、悪いことではないと思いますよ(^-^)


私はそう考えていますw


だから嫌なことが起きても余り自分を責めないでくださいね。


ではまた(^-^)ノシ









今回はちょっと面白いことを見つけたので書いていきますねw


それは般若心経を物理的に解釈したらどうなるか?


というものですw


般若心経の一部分を抜粋して、その下に私の解釈した訳を書いていきます。


「」が私なりの解釈です。


そこまで本気に考えないでくださいねw

あくまで参考程度に捉えてください。




観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。


「お釈迦さまは悟りを開き深い瞑想へと辿りついた。その時、この物理世界を構成する五つの要素がすべて”無”であることを理解した。それによって、すべての苦しみは消えた。(なぜなら苦しみも”無”だからである)」


色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。


「あらゆる物理現象は”無”と同一であり、” 無”は物理現象と同一である。すなわち、あらゆる物理現象は”無”であり、” 無”こそが物理現象である。」


受想行識亦復如是。


「”無”以外の物理世界の構成要素である”感覚”、”想念”、”意思”、”認識(観測)”もまた”無”である」


是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。


「そのため、あらゆる存在には実体はなく、生まれることもなければ死ぬこともない。穢れることもなければ浄化されることもない。増えることも減ることもない。(質量・エネルギー保存則)」


是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。


「したがって物理世界の構成要素である”感覚”、”想念”、”意思”、”認識(観測)”は存在せず、目、耳、鼻、舌、体という感覚器官や意識も存在しない。そしてその観測対象である色、音、香り、味、物体、心の対象も存在しない」


無眼界、乃至、無意識界。


「目で見ることのできるこの物理世界の領域は存在せず、意識の世界の領域も存在しない(すべてが”無”である)」




と、こんな感じです(笑)


前の記事(http://ameblo.jp/quantum-gate/entry-10960168419.html )にも


「無(イデア)が万物の構成要素ではないか?」


と書いていたので、この解釈は私なりには納得できました。


私は”万物”=”無”だと考えています。


スピリチュアル系の方はよくおっしゃいますよね


「あらゆるものは一つ。ワンネスである」、と。


私はそのワンネスというものは”無”だと考えています。


上手く表現できませんが、”無”、”中立”の状態を”観測”することで”有”を確定させているように思います。


まぁ私の直感なんで、あまり真に受けないでくださいねw


みなさんも世界というものについて考えてみてはいかかがですか?


面白い発見があるかもしれませんよww


では(^-^)ノシ