物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -10ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

お久しぶりですニコニコ

突然ですが、イデア論って聞いたことありますか?

イデア論はプラトンという哲学者が考え出した概念ですw

これは、あらゆるものはイデアという完全な存在の投影であるということを主張しています。

例えば

テーブルという物体があったとします。

すると、それは完全なるテーブル(イデア)の一部が現れたものと考えます。

世界には沢山のテーブルがありますが、その全てはイデア(完全な姿)の一部を写し出している、ということです。

私は哲学も好きなので色々と調べてみましたが、中でもこのイデア論には大きな影響を受けましたww

私は、このイデアというのはゼロ・ポイント・フィールドのことではないかと思います。

なぜなら、ゼロ・ポイント・フィールドはアカシックレコード(あらゆる情報を記録する場)でもあると考えているからです。

全ての情報が存在するアカシックレコードこそイデア(完全)と言えるのではないでしょうか。

あらゆる存在はゼロ・ポイント・フィールドの情報を内包していると思います。

ゼロ・ポイント・フィールドというのは、その名の通り何もない「無」の世界と言えます。

ですが、「無」であると同時に「全てが存在している場」であるとも言えます。

一見矛盾しているようですが、全く矛盾していませんww

私の定義では、「無」というのは「有」をも内包した完全です。

「無」には何も無いのではなく、全てが存在していると思います。

すなわち、イデアとは「無」であると考えています。

興味深いのですが、仏教の用語で

「虚空界」

という言葉があります。

調べたら辞書にも載っていました。

そこにはこう書いてありました↓

「無形・無相で、一切万有を包括する真如をたとえていう」

これは正にゼロ・ポイント・フィールド(イデア)のことですよねww

名前からして

虚空→ゼロポイント

界→フィールド

という具合に一致してます(笑)

科学も宗教も現象や世界を考察する一つの手段なのですから当然の一致かもしれませんがww

私の頭の中では

「ゼロ・ポイント・フィールド」=「アカシックレコード」=「イデア」=「虚空界」=「無」=「全て」

という長い等式が成り立っています(笑)

いつか、これを数式で記述できたらいいなぁ~( ̄▽ ̄)

正に夢見る理系人ってことでしょうか(笑)

道は険しそうですが(汗)

その分、やりがいはありそうですねww

よ~し!

がんばるぞ~(笑)!!

最近テレビを全く見てませんでしたが、結構視野が広がるのを実感しましたw


いかにテレビの洗脳効果が高いかがわかりますね(笑)


テレビのニュースや報道を見ていると自然に「常識」=「テレビで報道していること」と錯覚してしまいます。


冷静に考えればニュースを作っているのも人間なんですから、嘘なんて山ほどあると理解できるんですけどねw


はっきり言ってしまえば、テレビや新聞などの大型メディアは真実を伝えてはいません。


テレビは特に視聴者の思考を停止させます。


試しにテレビを長時間見てみてください。


本当に思考が停止しますよ(笑)


でも、つらくて何も考えたくない時はテレビを見ればいいかもしれません。


本当に何も考えなくなって、つらいこともすぐに忘れちゃいますから(笑)





さて、今回は相対性理論について考えていきます。


アインシュタインという名前を一度は聞いたことがあると思います。


彼は言わずと知れた有名な物理学者です。


(物理学者を目指す者としては偉大すぎる方ですww)


彼が造りだした理論が相対性理論です。


相対性理論には二種類あります。


特殊相対性理論と一般相対性理論です。


細かい説明は省略しますが、この二つの理論から導かれる結果はとても面白いものです。


たとえば、静止している観測者から見て動く物体の時間はゆっくり進み、物体の長さは縮みます。


(信じられないかもしれませんが、相対論の効果はきちんと観測されています)


つまり、相対性理論は既存の時空概念を変更したわけです。


時間と空間、すなわち時空というものは人によって異なるということです。


物体の速度が光速に近ずくほど、この効果は顕著になります。


つまり、亜光速では時空が常識では考えられない姿となります。


私の考えでは、これは「光の世界に近ずくと空間や時間が意味をなさなくなってくる」


という風に考えています。


万物は振動なので、その振動数が光の振動数に近ずくということは、


空間や時間が意味をなさなくなってくる、つまり全てが一つである振動域(世界)に移行するということではないでしょうか?


そう考えればスピリチュアルの考えと一致しますねww


それはそうですよねww


だってどちらも結局、”現象”を違う視点から見ているに過ぎないんですからww



お久しぶりです。

更新が遅れてしまって申し訳ないですガーン

基本的にスローペースなもので(笑)

今回は私が考えた未来の技術について書いてみます。

以前、ZPFという場について書いたと思います。

ZPFは私の解釈では、世界全体に広がる場で、あらゆる情報(波動の形態)を内包しています。

(アカシックレコードに近い概念です)

これをネットワークシステムに応用することができれば凄まじいものになります。

例えば、現代のネットワークシステムは光通信を利用したものです。

すなわち、光によって端末同士が繋がっています。

このネットワークにZPFを使えば、端末同士がZPFによって繋がります。

特に量子コンピューターを使えば、世界全てのものに、どんな場所からでも接続することができると思います。

なぜなら、ネットワークにZPFを使った場合、ZPFは万物の情報を記録しているので、あらゆる情報に接続できるからです。

通信のタイムラグさえありません。

ZPF通信は瞬時に情報が伝達されると私は考えているからです。

全ての情報が波動として響きわたっている空間においてなら情報は瞬時に伝わると思います。

さらにZPEをエネルギーとして利用することができれば、コンピューターの電気すら必要ありません。

それどころか、ZPEを質量に変換して空間から望んだ物質を取り出すことすら可能になると思います。

好きな時に好きなものを好きなだけ取り出せるわけです。

もちろんタダですww

これが現実になれば欠乏というものが無くなります。

正に魔法みたいですねw

夢物語のように聞こえるかもしれませんが、それほど遠くない未来には実現するのではないでしょうか。

私たちの知っている以上に実際の科学は進んでいると思います。



エントロピー増大則というのは簡単に言ってしまうと、「閉じた系において乱雑さは常に増大する」というものです。

例えば、掃除をしないと部屋は汚れます。

これは部屋の乱雑さが増大したということです。

この部屋という閉じた系に外力(掃除)を加えると乱雑さは減少し、部屋は秩序ある姿になるわけです。

宇宙のあらゆるものはこのエントロピー増大則に従っています。

つまり、無秩序な状態に移行してしまうわけです。

これに抗うのは自然界では植物と人間くらいです。

なので、人間はエントロピー(乱雑さ)の少ない状態を「美しい」と思うのではないでしょうか。

例えば、絵画や音楽などの芸術は絵の具や音符を適当に(乱雑に)並べるだけでは出来ません。

秩序ある並びにして初めて完成します。

だからこそ人は芸術の背景にある、自然にはあり得ない秩序を見出だし、絵画や音楽を美しいと感じるのではないでしょうか?

ふと、そんな気がしましたw
ざっくり言ってしまうとオーラソーマというのは、沢山の色のボトルの中から自分の好きな色のボトルを選び、そのボトルごとのメッセージを見ていくというものです。

ボトルは二色の組み合わせです。

このメッセージがその人の性質をよく言い当てています。

というか、それは当たり前なのかもしれませんww

なぜなら、色というのも電磁波なのでボトル固有の振動数があります。

しつこいですが、全ては振動ですww

(何回目だろうw)

当然私たちにも振動数があります。

「自分の好きなボトルを選ぶ」

というのは

「自分の振動数にマッチした振動数をもつボトルを選ぶ」

ということです。

つまり、自分の振動数のパターンをボトルで調べることができるわけですww

なので、ある意味では自分自身の振動数を選んでいるわけですから、ボトルのメッセージが的中しているのは当然ですよね(笑)

因みに私が選んだ内の一つはアトランティアンという青と緑のボトルでした。

やっぱりかと思いました(笑)

私はどうにもアトランティスとご縁があるようでww

超古代文明として有名ですよねw

私もすごく興味があります。

科学と精神的な現象を統一していたというのが魅力的です。

例えばアトランティスでは、通信にテレパシーを使っていたみたいですね。

私が思うにテレパシーというのはゼロポイントフィールドにおける思念波の相互作用ではないでしょうか?

「テレパシー」=「ZPF通信」みたいなw

勘ですが(笑)