
突然ですが、イデア論って聞いたことありますか?
イデア論はプラトンという哲学者が考え出した概念ですw
これは、あらゆるものはイデアという完全な存在の投影であるということを主張しています。
例えば
テーブルという物体があったとします。
すると、それは完全なるテーブル(イデア)の一部が現れたものと考えます。
世界には沢山のテーブルがありますが、その全てはイデア(完全な姿)の一部を写し出している、ということです。
私は哲学も好きなので色々と調べてみましたが、中でもこのイデア論には大きな影響を受けましたww
私は、このイデアというのはゼロ・ポイント・フィールドのことではないかと思います。
なぜなら、ゼロ・ポイント・フィールドはアカシックレコード(あらゆる情報を記録する場)でもあると考えているからです。
全ての情報が存在するアカシックレコードこそイデア(完全)と言えるのではないでしょうか。
あらゆる存在はゼロ・ポイント・フィールドの情報を内包していると思います。
ゼロ・ポイント・フィールドというのは、その名の通り何もない「無」の世界と言えます。
ですが、「無」であると同時に「全てが存在している場」であるとも言えます。
一見矛盾しているようですが、全く矛盾していませんww
私の定義では、「無」というのは「有」をも内包した完全です。
「無」には何も無いのではなく、全てが存在していると思います。
すなわち、イデアとは「無」であると考えています。
興味深いのですが、仏教の用語で
「虚空界」
という言葉があります。
調べたら辞書にも載っていました。
そこにはこう書いてありました↓
「無形・無相で、一切万有を包括する真如をたとえていう」
これは正にゼロ・ポイント・フィールド(イデア)のことですよねww
名前からして
虚空→ゼロポイント
界→フィールド
という具合に一致してます(笑)
科学も宗教も現象や世界を考察する一つの手段なのですから当然の一致かもしれませんがww
私の頭の中では
「ゼロ・ポイント・フィールド」=「アカシックレコード」=「イデア」=「虚空界」=「無」=「全て」
という長い等式が成り立っています(笑)
いつか、これを数式で記述できたらいいなぁ~( ̄▽ ̄)
正に夢見る理系人ってことでしょうか(笑)
道は険しそうですが(汗)
その分、やりがいはありそうですねww
よ~し!
がんばるぞ~(笑)!!
