水って不思議ですよねw
化学を習った方や研究者の方は水がどれだけ不思議な性質をもつ物質かご存知だと思います。
・融解曲線は左上がり。
・個体は液体より密度が低い。
・生命と密接な関係。
・表面張力の強さ。
・過冷却。
・異常な量子的特性。
などなどw
皆さんはジャック・ヴァンベニスト(ジャック・ベンベニスト)博士をご存知ですか?
もうお亡くなりになられてしまったのですが、素晴らしい研究者だと私は確信しています。
彼の研究がきちんと評価されていれば今の世界は違っていたと断言できます。
(進みすぎたアイデアが潰されるということは科学の分野では日常茶飯事です。本当に愚かです)
彼が発見したことは2つあります。
1つ目は、ホメオパシーという希釈実験です。
普通、ある薬を希釈(薄めること)していったら、その効果はどんどん弱くなると思いますよね?
ですが、それは違います。
希釈と同時に溶液に振動を加えた場合、どれだけ薄めても効果は減衰しません。
理論的に、もとの薬が1分子も溶液中に存在しなくても、薬の効果があります。
水に薬の情報が記録されたわけです。
(ヴァンベニスト博士がこれを行ったのは脱顆粒反応の実験です。きちんとしたデータも存在します)
そして、この革命的な研究は2年もの審議を受けた後、科学雑誌「Nature」に掲載されました。
(Natureは最も権威ある科学雑誌の1つです)
ですが、この余りにも進みすぎた研究は頭の固い科学者には理解できないものだったようです。
激しい論争が繰り広げられました。
そして、ヴァンベニスト博士は嘘をついていると濡れ衣を着せられ、研究所を追われました。
ヴァンベニスト博士は「血小板活性化因子」という重要な因子の発見者として知られており、Natureで4回も論文を発表し、ノーベル賞にも2回ノミネートされています。
そのような一流の研究者が虚偽の論文を発表するとは考えにくいです。
研究所を追われてしまった博士ですが、自ら環境を整え、より革命的な実験を成功させました。
それは転写実験です。
これが2つ目です。
体外に流れた血液は自然に凝固してしまいます。
が、輸血の時などは凝固しては困りますよね?
その様な時に使われるのがキレート剤です。
これは血液中のカルシウムを除去し、血液の凝固を防ぎます。
そのようにカルシウムを除去した血液は凝固せずに液体となります。
そこにカルシウムを含む水を付加すると血液が再び凝固し始めます。
また、ヘパリンという生体物質はこの凝固を妨げます。
一方、プロタミンという生体物質は、このヘパリンを阻害します。
つまり、プロタミンはヘパリンの血液を凝固させない作用を妨害し、血液を凝固させようとします。
さて、ここからが革命的な実験内容です。
まず、ヘパリンとプロタミンの水溶液を別々に用意します。
その2つ水溶液の周りにそれぞれ録音用コイルを設置し、電気増幅装置を接続して水に融解した物質が放つ電磁波情報をデジタル信号としてコンピューターに録音します。
いいですか!?
コンピューターにデジタル情報として物質(ヘパリンとプロタミン)の波動を記録したんですよっ!
これ以降の実験は、全て機械による全自動で行います。
(人の意識の波動が干渉しないようにするため)
カルシウム水溶液を用意し、その周りに再生用コイルを設置します。
そして、コンピューター上にあるヘパリンとプロタミンの電磁波情報を再生します。
つまり、カルシウム水溶液にヘパリンとプロタミンのデジタル情報を転写するわけです!!
そのようにして、次の3つの実験を行いました。
あらかじめカルシウムを除去した血液に対して
1、何も情報を与えてカルシウム水溶液を付加。
2、再生用コイルを使ってヘパリンの電磁波情報のみを転写したカルシウム水溶液を付加。
3、ヘパリンとプロタミンの両方の情報を転写したカルシウム水溶液を付加。
すると結果はどうなったと思いますか?
普通に考えたら、違いというのは電磁波情報を転写したかどうか、しかありません。
それ以外は全く同じカルシウム水溶液です。
それを血液に加えています。
物質的な違いは一切ありません。
ですが、結果はこうなりました。
1、情報の転写されていないただのカルシウム水溶液を付加した血液は、カルシウムによって凝固反応が進み、約20分で凝固反応が終了。
2、ヘパリンの情報を転写したカルシウム水溶液は、凝固反応が著しく阻害され60分経ってもほぼ凝固していない。
3、ヘパリンとプロタミンの両方の情報を転写したカルシウム水溶液はヘパリンの凝固作用が打ち消され、約25分後に血液が凝固。
どうですか?
物質的には全く何の違いもないのに、電磁波情報を送るかどうかで明らかに違いがあります。
水が電磁波情報を記録していると言えるでしょう。
更に興味深い結果があります。
転写実験は機械を使い全自動で行われていましたが、たまに実験が上手くいかないことがありました。
その時に博士が気づいたのは、ある女性研究者が実験に関わると失敗するということです。
どうやら水に含まれている情報を完全に除去してしまう波動的性質の人もいるそうです。
なので博士は電磁波から装置を守るシールドを作りました。
が、再び実験が上手くいかなくなりました。
どうやらプラスの波動までシャットアウトしてしまったようです。
行き着いた結論は、研究者の主任である男性がその原因ではないかというものです。
シールドを外し、その男性を装置の前に立たせて実験を行ったところ、全ての実験が成功したそうです。
ですが、いつも立っていてもらうのも大変なので、男性のポケットに実験で使う水の入った試験管を入れてもらい、それを使って実験をしました。
すると、装置のそばに男性がいなくても実験は毎回成功しました。
おそらく男性の電磁波情報が水に記録されたのでしょう。
私たちの体はほぼ水で構成されついます。
記憶というのは、思考による電磁波が体の水に記録されたものかもしれません。
いかがですか?
私は博士の実験結果は真実だと確信しています。
なぜなら以前、記事に書きましたが、私の考えでは「あらゆるものは振動」です。
つまり、振動の情報を記録し、それをデジタル情報としてコンピューターや水に記録することは可能です。
参考URL
http://water-memory.jp/WaterScience/benveniste1.htm
サイト名
「水は情報を記憶する」
↑是非みてみてください!!
詳しいデータも載っていますよww




