物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -12ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

今回はアカシックレコードというものについて考察してみますねニコニコ

ちょっと説明が難しくなっちゃうかもしれないですが、頑張ってください(笑)

かなり重要なことを書いていきますのでww

(↑自分で言っちゃってるしww)

まず、アカシックレコードというのは

「あらゆる情報が記録された場所」

と言われています。

あらゆる情報なので、過去や未来の情報もあるわけです。

さて、ここで量子力学の用語をご紹介します。

それは

「ゼロポイントフィールド(ZPF)」

という用語です。

皆さんは、空間からあらゆる物質を取り去ったら何が残ると思いますか?

普通に考えたら何も残りませんよね?

でも、それは誤りです。

全ての物質を取り去ると、沸き立つ場が残ります。

どういう意味か説明します。

ミクロ(微視的)な視点では、ハイゼンベルクの不確定性原理が働きます。

この不確定性原理とは

「ある2つの物理量は同時に正確に測定はできない」

という原理です。

例えば、エネルギーと時間という2つの物理量を考えます。

仮に時間を正確に測定したとしましょう。

(つまり、エネルギーを測定する時間を、時計を使って正確に測るということです)

すると、エネルギーの測定値はあり得ないほど莫大な数値となります。

式で表すなら


ΔE×ΔT>h/4π


(ΔE:エネルギーの不確かさ。ΔT:時間の不確かさ。h:プランク定数)

です。

右辺のh/4πは定数ですので、ΔTが減少するとΔEは増大します。

(なぜなら、左辺は右辺より大きくなければならないのに、左辺のΔTが小さくなっちゃったら、その埋め合わせのためにΔEが大きくならなきゃいけないからです)

(ΔTが減少する→時間の不確かさが減少する→時間を正確に測る)

(ΔEが増大する→エネルギーの不確かさが増大する→エネルギーの値が莫大な数値となり得る)

ここまで大丈夫ですか(笑)?

続けますよww

つまり、凄まじく短い時間であれば何もない空間に莫大なエネルギーが生じるということです。

(ΔT→0⇒ΔE→∞)

そのエネルギーを「ゼロ点エネルギー」や「ゼロポイントエネルギー」や「ZPE」などと呼びます。

いいですか?

全く何も無い空間にエネルギーが生じるんですよ!!

全く何も無い空間に、ですよ!!

さらに、エネルギーと質量は等しいので、そのゼロポイントエネルギー(ZPE)は質量にもなります。

質量とエネルギーが等しいというのはアインシュタインの有名な式


E=mcc

(E:静止質量エネルギー。m:静止質量。c:光速度)


で示されます。

「エネルギーというのは、その物体に光速度の二乗をかけたもの」ということです。

(この式、凄まじく美しくないですか(笑)?だって質量とエネルギーが光によって統一されてるんですよ!?)

例えば質量1kgの物体が持つエネルギーを計算してみますね。

国際単位系で

c=3億m/sです。
(光って速いですねww)

E=mccより

E=1×3億×3億=90000000000000000J

9京J(ジュール)ですww

もはや単位がおかしい(笑)

この9京J(ジュール)、一体どれだけのエネルギーなんでしょうか?

広島型原爆(15キロトン)のエネルギーは約60兆J

これでも全然足りません。

ビキニ水爆(15キロトン)のエネルギーが約6京Jです。

なんと1kgの物体のもつエネルギーは、人類が生み出した最大の破壊兵器よりも莫大なエネルギーです!

ですから、あらゆる物質は存在しているだけで莫大なエネルギーを秘めているわけです。

もちろん、あなたもww

話を戻しますねw

つまり、何も無い空間にエネルギーが生じると静止質量になり得ます。

ということは…

何も無い空間に突然、質量をもった粒子(仮想粒子と言います)やらエネルギーやらが現れるんです!!

だから、何もない空間は沸き立っているんです!!

すなわち!!

空間自体にエネルギーがあり、空間は常に沸き立っているのです!!

その空間こそがゼロポイントフィールドです!!

空間は当然宇宙全体に広がっています。

すなわち、全てのものはこのゼロポイントフィールドの中に存在していることになります!!

一切の例外はありません!!

全てのものは振動と言いましたが、振動であるからにはその波が伝わる媒質が必要です。

その媒質こそがゼロポイントフィールドです!!

例えば想念はこのゼロポイントフィールドを媒質にして宇宙全体を広がっていくんです!!

つまり!!

あらゆる波動はこのゼロポイントフィールドを介して宇宙全体に伝わります!!

いいですか(笑)?

あらゆる波が伝わるわけですからゼロポイントフィールドでは全てが影響し合っているわけです。

一切の例外なく、ですよ!!

つまり、あらゆる存在の波動がゼロポイントフィールドに響き続けているわけです!!

全ての波動という情報がそこにあるということは、全てが記録されているということです!!

それこそがアカシックレコードなんです!!

どうですか?

量子力学がアカシックレコードを示してませんか?

やっぱり物理とスピリチュアルは同じなんだ(笑)!!

ちなみに私は卒業研究でこのZPF理論を完成させようと思っています。

近い将来、アカシックレコードが物理的に証明されて誰でもアクセスできる時代が来るかもしれませんよ(笑)?

え~

前回は拙い詩を書いてしまってすいません(汗

突然書きたくなっちゃったもので(笑)

でもやっぱりクリエイティブな活動は楽しいですね~ニコニコ

私は作画と執筆が好きです。

音楽もやりたいのですが、私にはセンスがないようで(苦笑)

でも、他の方が作った歌を聴いているだけでも満足です。

たまに歌に感情移入しすぎて泣いてしまうこともありますww

音って疎密波という波なので、気持ちとか感情とかが乗りやすいのだと思います。



前置きはこの辺にしておいて本題にいきましょうか(笑)

今回は死と死後の空間(世界)について考察してみますね。

前々回辺りで、世界が階層的であると書きました。

これは振動数の高低によって異なるレベルの世界に分類されるということなんです。

私達が今いる振動数の空間(世界)を仮に、第三物理世界と言うことにしましょう。

死後の空間というのは、この第三物理世界よりも振動数の高い空間だと思われます。

異なるレベルの空間は認識できない(例えば、私達にはX線が見えません)ので、あの世とかエーテル界とか天国とか言われているのでしょう。

実は、死後の世界を認めないというのは、現代物理の大前提を否定することに他なりません。

その大前提って何だと思いますか?

答えは、「質量・エネルギー保存則」です。

この法則は、「いかなる反応の前後においても、総エネルギー量は必ず保存される」というものです。

つまり、「エネルギーは突然なくなっちゃったりしませんよ」という法則ですw

現代物理学の基本中の基本とも言える大切な法則です。

話を戻しますww

死と聞くと皆さんは何か大変なことだと思うかもしれません。

ですが死というのも単なる反応、変化です。

(私は死が軽いものだと言っているわけではないですよ?死は反応として捉えることができる、と言っているだけです。命は大切なものですし、死も大切なものです)

反応なので、先程の「質量・エネルギー保存則」が成り立ちます。

すなわち

「死という反応の前後で、総エネルギーは変化しない」

ということです。

つまり、生きている時のエネルギーは消えずに死という反応の後まで続くというわけです。

どうですか?

物理学の基本法則が死後の世界を認めていますよねww

なので、「死後の世界なんてない!」とおっしゃる方は現代物理学の大前提を否定していることになりますよ(笑)?

(別にその意見を悪いとは言いませんがww)


やっぱり物理とスピリチュアルは同じじゃないか~(笑)!!


僕は歩いていた。


何もない白い空間を。


どこを見ても、ただただ白いばかり。


僕の他には何もない。


僕はいつも一人ぼっち。




さみしいなぁ・・・・


誰かいないかなぁ・・・・


もう一人はやだよ・・・・




だから僕は決めたんだ。


僕という存在をたくさんのパズルにしようと。


そして、僕はそのパズルを世界にまいたんだ。


そうしたらどうなったと思う?


びっくりすることが起きたんだ!


世界がたくさんの色であふれたんだ!


それはもうたくさんの色でね!


だから僕はもうさみしくない。


世界にこんなにもたくさんの色がいるんだから!


そう、あなたもその中の色。


美しい、たった一つしかない大切な色。


だから、僕にはあなたが必要なんだ。


どんなにあなたが自分を価値がないって言おうが


どんなに他の人があなたを否定しようが


僕はそんなの信じない。


だって、あなたはこんなにも綺麗な色をしているんだから。


あなたがいなければパズルは永遠に完成しないんだから。


あなたがいなければ僕は一人ぼっちになっちゃうんだから。


だから忘れないで。


あなたはたった一つしかない大切な色。


そして


ありがとう


いてくれてありがとう


あなたのおかげで


僕はもう


さみしくないよ


だから


ありがとう


存在してくれてありがとう




前回の続きですが、世界というのは可能性の分だけ無限に存在していると思います。

例えば、今日貴方がこのブログを見た世界も存在するし、貴方がこのブログを見なかった世界も存在します。

世界は選択によって瞬間瞬間で常に変化しています。

そしてその世界の辿る道を世界線と呼びます。

具体的に言うなら、貴方はこのブログを見るという選択をし、現在貴方はこの世界線に存在しているわけです。

このブログを見なかった貴方もまた別の世界線に存在しています。

(世界線というのは本来、時空ダイアグラム上における物体の軌跡ですが、この場合は定義を"ある物体"から"世界そのもの"に拡張しています)

可能性の分だけ世界線が無限に存在しているわけです。

(こればかりは科学的に証明するのは難しいです。強いて言うならば電子銃の干渉実験で説明されます←これはまた別の機会にw)

私達は瞬間瞬間に意識的にせよ無意識にせよ選択をしています。

その選択の振動数によって毎瞬、世界線を移動しています。

("移動"ではなく、"位置"していると言った方が適切かもしれません)

では、どうやってその世界線を私達は移動しているのでしょうか?

これは私達が日常的に空間を移動しているのと原理は全く同じです。

これだけだと意味不明ですよね(笑)?

なので説明しますww

繰り返しになっちゃいますが全てのものは振動です。

物質だけではなく、思考や感情もそうです。

さらに、空間にも振動数があります。

「物体がA地点からB地点に移動する」

ということは

「物体がA地点から徐々に位置を変化させていき、最終的にB地点に位置する」

ということですよね?

つまり、移動の間の全ての瞬間、物体はどこかしらに必ず"位置"しているわけです。

その"位置"している状態が連続することで"移動"になります。

つまり、空間には振動数があるわけですから、"移動"とは"物体が異なる振動数の空間に位置していく"ということです。

ここまで大丈夫ですか(笑)?

続けますよ?

要は、「物体が自身の周囲の空間の振動数を変化させること」を「移動」と言います。

世界線の移動も全く同じです。

「自身の位置する空間の振動数を変化」させれば、違う世界線に移動することとなります。

その振動数の変化こそが選択です。

行動、感情、思考の選択です。

これらにも振動数があり、どれかを選択すればその振動数を自分が発することとなります。

発せられた振動(波動)は空間に伝わり、自分の周囲の空間の振動数を、その発した波動の振動数に変化させます。

するとどうなるでしょう?

空間の振動数を変化させたわけですから、世界線を移動します。

つまり、別の世界に移動するわけです。

しばしば、「貴方が変われば世界は変わる」と聞きますよね?

あれは案外正しいです。

つまり、「貴方が変われば、貴方は別の世界に移動する」というわけです。

そりゃ別な世界なんだから世界は変わりますよね(笑)

以上が多世界解釈の説明です。

わかりましたかww?

意味不明でしたか(笑)?

まぁ大切なのは、「貴方の選択が、貴方の存在する世界になる」ということです。

ポジティブな(高い振動数の)世界に行きたければ、ポジティブな(高い振動数の)選択(行動、思考)をする必要があるということですかねwww

反対にネガティブに突き進んでも別にいいですが(笑)

ただ、私のオススメはポジティブな方です(笑)


ではパー
いや~

物理のレポートに精神世界的なこと書いちゃいけませんね(笑)

相対論のレポートの最後に「時間の流れは観測者の視点によって異なる。つまり、時間とは人間の作り出した一つの指標に過ぎないのかもしれない」って書いたら…

「それは言い過ぎ。時間は自然界において重要な物理量」ってコメントされちゃいました(笑)

ですよね~ww

さすがに言い過ぎですハイ(笑)

でも間違ってはいないと思いますけどw

よし!!教授と戦うか(笑)!!





話変わりますけどジョン・タイターという名前を聞いたことありますか?

この人は自らを未来人と名乗ってネット上に書き込みをして一時期話題になってました。

タイムマシンの写真とか設計図までネットにアップしています。

調べればすぐに出てくると思います。

もう未来に帰っちゃったみたいですけどww

真偽はともあれ、彼の世界観は非常に興味深いものです。

彼が言ったのは、世界は可能性の分だけ無限に存在していると言う考え方です。

すなわち、未来の彼は過去に来たのではなく、過去そっくりのこの世界に来たというわけです。

全ての可能性の世界が存在するのですから、過去そっくりの世界も存在するわけです。

私的にはこの解釈は正しいと思います。

世界は可能性の分だけ無限に存在していると考えています。

それについては次回、書いていきますねww

ではパー