関係ない話なんですけど、意識しないと生活リズムって夜型になっちゃいません?
例えば長期の休みとかだと深夜まで起きている日が連続してしまったりw
実は人間って夜行性だったりして(笑)
私だけかw
最近生活習慣が崩壊している気がしてきた(笑)
え~本題にいきましょうか(-¥-;)
みなさん、光って何だかご存じですか?
物理の歴史的にはかなり長いこと議論がなされていました。
そして出た結論は・・・・・・
ズバリ!!
光というのは量子です。←いきなり言われても意味不明ですよねw
量子とは波動性と粒子性を併せ持つ存在です。
要は、波でもあるし粒子でもあるということです。
ある時は粒子として、またある時は波として振る舞います。
一見矛盾してますよね?
でも正しいんです。
人間は量子というものを波動と粒子という二面性でしか認識できないということです。
量子そのものを認識できないから二つの視点で捉えているのです。
例えば光を粒子として捉えるとフォトン(光子)です。←前回紹介した静電気力の媒介であるゲージ粒子です。
波動として捉えると電磁波です。
光は電磁波なんです!!
つまり私たちがいつも見ている光はテレビやラジオの電波と同じものです。
振動数が高い(波長が短い)光は紫外線やX線やγ線
振動数が低い(波長が長い)光は赤外線や電波
などと呼ばれています。
私たちが見ている(見ることができる)光は可視光と呼ばれる波長域の電磁波です。
その波長域の電磁波が眼球の視神経を刺激し、その信号が脳で色として認識されているのです。
ですから世界には本来色は存在しません。
様々な波長の電磁波を脳が色として判別しているだけです。
なので、私たちが見ている世界というのは限定的です。
なぜなら可視光の波長域の光しか認識できないからです。
音に関しても同様です。
私たちが聞くことができる振動数(Hz)が限られているのはご存じだと思います。
超音波などは聞くことができない高い振動数の音です。
感覚に関しても同じです。
神経が反応しなければ感覚は生じません。
つまりは神経が判別できる刺激しか認識できないわけです。
ということは目に見えない、聞こえない、触れない存在があったとしても何の不思議もありません。
というか実際に電波や超音波は認識できなくても存在してます。
私たちの認識できる現実世界はこのように特定の振動域に限られています。
ならば、認識できない振動域の世界(空間)があるのは当然ですよね?
実際、電波などは認識できませんが確かに存在してますしww
目に見えない存在を藪から棒に否定する方がたまにいらっしゃいますが、私からすれば「じゃあ、あなたは電波が存在してないと言い張るんですか?」って感じです(笑)
(別にその意見が悪いと言ってるわけじゃないですよ!!)
私が思うに、世界は階層的です。
振動数の高低によって世界のレベル(階層)が存在していると思います。
例えば、高い振動数の世界、中くらいの振動数の世界、低い振動数の世界、のように。
まぁ実際はもっとたくさんの階層が(ほぼ無限に)あるでしょうけどww
前回の記事では、あらゆるものが振動であると書きましたが、それを思い出してください。
別に電磁波や音波だけでなくても、あらゆるものに振動数が存在します。
ということは万物(物質だけでなく思考や感情なども含める)は、自身の振動数域の世界に属しているということです。
高い振動数のものは高い振動数の世界に、中くらいの振動数のものは中くらいの振動数の世界に、低い振動数のものは低い振動数の世界、のように。
で、ですよ。
ここからが面白いんですww
高い振動数というのはつまり高速で動いているということです。
突然ですが、扇風機を思い出してください。←そろそろ夏なので活躍してもらいますw
扇風機の羽が止まっていたり、ゆっくり動いていたら、その羽は見えますよね?
ですが、だんだん回転を速くしていくと羽が透けて見えなくなってきますよね?
それと同じで、高速で動く高い振動数のものは見ることができなくなって、透明になります。
こういう振動数の高いものが存在している振動域がエーテル界とか霊界とかあの世とか言われてるんだと思います。
霊とかは振動数が私たちの世界より高いので透明っぽく見える(もしくは見えない)のだと思います。
見える方というのは振動数が一般の方よりも高いので霊を認識できるのではないでしょうか。
まぁ要因はほかにもあるとは思いますが。
というか”霊”と言わずに、”高振動数域連続体”とでも呼べばいいんじゃないですかねww
あと、注意しないといけないのですが、別に振動数が高いから良くて低いと悪いというわけではありません。
確かに振動数が高いとポジティブ、低いとネガティブ、と言われているみたいですが、それは単に振動数が高いか低いかの差であって、どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではありません。
え~
長くなってしまったので今回はこれくらいにしておきますねwww
ではまた(^-^)ノシ