物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -13ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

関係ない話なんですけど、意識しないと生活リズムって夜型になっちゃいません?


例えば長期の休みとかだと深夜まで起きている日が連続してしまったりw


実は人間って夜行性だったりして(笑)


私だけかw


最近生活習慣が崩壊している気がしてきた(笑)


え~本題にいきましょうか(-¥-;)


みなさん、光って何だかご存じですか?


物理の歴史的にはかなり長いこと議論がなされていました。


そして出た結論は・・・・・・


ズバリ!!


光というのは量子です。←いきなり言われても意味不明ですよねw


量子とは波動性と粒子性を併せ持つ存在です。


要は、波でもあるし粒子でもあるということです。


ある時は粒子として、またある時は波として振る舞います。


一見矛盾してますよね?


でも正しいんです。


人間は量子というものを波動と粒子という二面性でしか認識できないということです。


量子そのものを認識できないから二つの視点で捉えているのです。


例えば光を粒子として捉えるとフォトン(光子)です。←前回紹介した静電気力の媒介であるゲージ粒子です。


波動として捉えると電磁波です。


光は電磁波なんです!!


つまり私たちがいつも見ている光はテレビやラジオの電波と同じものです。


振動数が高い(波長が短い)光は紫外線やX線やγ線


振動数が低い(波長が長い)光は赤外線や電波


などと呼ばれています。


私たちが見ている(見ることができる)光は可視光と呼ばれる波長域の電磁波です。


その波長域の電磁波が眼球の視神経を刺激し、その信号が脳で色として認識されているのです。


ですから世界には本来色は存在しません。


様々な波長の電磁波を脳が色として判別しているだけです。


なので、私たちが見ている世界というのは限定的です。


なぜなら可視光の波長域の光しか認識できないからです。


音に関しても同様です。


私たちが聞くことができる振動数(Hz)が限られているのはご存じだと思います。


超音波などは聞くことができない高い振動数の音です。


感覚に関しても同じです。


神経が反応しなければ感覚は生じません。


つまりは神経が判別できる刺激しか認識できないわけです。


ということは目に見えない、聞こえない、触れない存在があったとしても何の不思議もありません。


というか実際に電波や超音波は認識できなくても存在してます。


私たちの認識できる現実世界はこのように特定の振動域に限られています。


ならば、認識できない振動域の世界(空間)があるのは当然ですよね?


実際、電波などは認識できませんが確かに存在してますしww


目に見えない存在を藪から棒に否定する方がたまにいらっしゃいますが、私からすれば「じゃあ、あなたは電波が存在してないと言い張るんですか?」って感じです(笑)

(別にその意見が悪いと言ってるわけじゃないですよ!!)


私が思うに、世界は階層的です。


振動数の高低によって世界のレベル(階層)が存在していると思います。


例えば、高い振動数の世界、中くらいの振動数の世界、低い振動数の世界、のように。


まぁ実際はもっとたくさんの階層が(ほぼ無限に)あるでしょうけどww


前回の記事では、あらゆるものが振動であると書きましたが、それを思い出してください。


別に電磁波や音波だけでなくても、あらゆるものに振動数が存在します。


ということは万物(物質だけでなく思考や感情なども含める)は、自身の振動数域の世界に属しているということです。


高い振動数のものは高い振動数の世界に、中くらいの振動数のものは中くらいの振動数の世界に、低い振動数のものは低い振動数の世界、のように。


で、ですよ。


ここからが面白いんですww


高い振動数というのはつまり高速で動いているということです。


突然ですが、扇風機を思い出してください。←そろそろ夏なので活躍してもらいますw


扇風機の羽が止まっていたり、ゆっくり動いていたら、その羽は見えますよね?


ですが、だんだん回転を速くしていくと羽が透けて見えなくなってきますよね?


それと同じで、高速で動く高い振動数のものは見ることができなくなって、透明になります。


こういう振動数の高いものが存在している振動域がエーテル界とか霊界とかあの世とか言われてるんだと思います。


霊とかは振動数が私たちの世界より高いので透明っぽく見える(もしくは見えない)のだと思います。


見える方というのは振動数が一般の方よりも高いので霊を認識できるのではないでしょうか。


まぁ要因はほかにもあるとは思いますが。


というか”霊”と言わずに、”高振動数域連続体”とでも呼べばいいんじゃないですかねww


あと、注意しないといけないのですが、別に振動数が高いから良くて低いと悪いというわけではありません。


確かに振動数が高いとポジティブ、低いとネガティブ、と言われているみたいですが、それは単に振動数が高いか低いかの差であって、どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではありません。


え~


長くなってしまったので今回はこれくらいにしておきますねwww


ではまた(^-^)ノシ







みなさんはM理論とか超ひも理論とかどこかで聞いたことはありませんか?




これは量子力学と相対論を統合できるのではないかと考えられている物理学の理論で、”素粒子は振動するひもである”と考えるものです。




素粒子とは物質の最小単位のことで、要はすっごくちっちゃいツブツブです(笑)




物質は原子という粒子で構成されているのはご存じですよね?




その原子をどんどん小さくしていくと素粒子になります。




つまり万物の素(もと)です。




あらゆるものは素粒子で出来ています。




そして、ひもがすっごく速く色んな方向に振動したら球っぽく見えますよね。




簡単に言えば、その球が素粒子だ!ということです。




下手な説明ですいません(汗




さらに、力(相互作用)もゲージ粒子という粒子で表されます。




例えば、ある物質とある物質の間に力(相互作用)が生じたということは、その二つの物質間でゲージ粒子がやりとりされたということです。




余談ですが、この宇宙に存在する力は全部で幾つだと思いますか?




答えはたった4つです。




重力、静電気力、弱い核力、強い核力の4つだけです。




これらはそれぞれグラビトン、フォトン、ウィークボソン、グルーオンというゲージ粒子をやりとりすることで生じる力です。




話をもどしますねw




重要なのは、万物の素である素粒子も力(相互作用)の媒体であるゲージ粒子も素粒子なので振動するひもであるということです。




ならば、あらゆる物質と力(相互作用)は振動しているということになります。




つまり、この世のありとあらゆるものは振動しているということです。




物質はもちろん、思考、感情なども振動(バイブレーション)ということです!!




思考も振動ですから、どんどん空間に伝わっていきます。




それが物質などに影響を与えれば、物質的な変化が起きますよね?




つまり、思考(想念)が現実に影響を与えることになります。




俗にポジティブやネガティブな波長というのは、振動数が高い、低い、ということだと思います。




なので、ポジティブ(高い振動数)な思考が物質に影響を与えれば、その物質は当然ポジティブ(高い)な振動となるわけです。




ネガティブ(低い振動数)の場合も同様です。




どうですか?




最先端科学が導く帰結がスピリチュアルな考え方と一致していませんか?




どちらも同じことを言っているのです。




視点が違うだけです。




科学は再現性が高い、つまり理論的な手順を踏めばいつでもどこでも誰でも全く同じ結果を導けます。




ですがその反面、真理にいたる道のりは長いです。




逆にスピリチュアルな解釈は直観的に真理に近いところを考察できます。




ですが、直観的な解釈であるためにいつでもどこでも誰でも全く同じ結果を得られるというわけではありません。




例えば、物質に力を加えれば運動方程式(ma=F)に従って必ず加速します。




これはいつどこで誰がやっても変わりません。




ですが、想念が現実化すると言われても想念は人によって異なるし、いつどこで誰がやるのかで結果は変わってしまいます。だって感情なんて瞬間瞬間でコロコロと変わりますもんね(笑)




つまりはそういうことだと思います。




どうですか?




面白いでしょ(笑)?




楽しんでもらえたならうれしいですww




まずは、このブログを始めようと思ったきっかけを書いてみますね(^-^)


理由は、自分みたいな物理大好き人間でも精神世界やスピリチュアルなことを受け入れられるんだ!!ということを示したかったためです。


ちなみに将来は物理学者を夢見て勉強していますww


こう書くと、「物理が好きなのに精神世界とかスピリチュアルなことを受け入れられるなんて意外」と思われる方がいるかもしれません。


ですが、私はこう考えています。


「科学もスピリチュアルも、”現象”を考察する手段という点で同じだ」、と。


一つの現象を異なる視点から見ているに過ぎないと思います。


例えば、スピリチュアルでは”想念が現実になる”と言いますが、最先端科学である量子力学ではこれを”観測によって状態が確定する”といいます。


どちらも結局同じことを言っています。


科学もスピリチュアルも決して相反するものではありません。


私はそう確信しています。


なので、このブログを通して読者の方に”いかに科学とスピリチュアルが同じことを言っているか”を伝えられればいいなと思います。


ですが、私の言っていることを信じる必要は全くありません。少なくとも私は事実だと確信していることを書いていきますが、それをどう判断するかの選択権は読者の皆様にあります。


ちょっとだけ皆様の人生に役立つかもしれない参考意見だとでもお考えください(笑)


因みに私は霊感とか皆無で、不思議な体験とか一切したことないです。


無宗教だし、幽霊とかUFOとか全く見たことないです。


さらに物理大好きな理系人間です(笑)


そんな奴でもスピリチュアル研究してますww


自己紹介はこの辺にしておきますねw


では、改めまして・・・・・




科学とスピリチュアルの織り成す不思議な世界へようこそww