こんなに願っているのに
ビジョンをいつも想っているのに
これまで何をやっても
願いが叶わない
うまくいかない
というとき、
よくある二つのパターン。
一つ目は
ワクワクすると良いと言われて
ワクワクることをいつも選択してきたよ!
ワクワクしたから会社を辞めて起業したし
ワクワクするからサロンを借りたし
ワクワクするからたくさんのセミナーも受けた
でも、いまはお金も仕事も目標も
なにもかも無くなってしまったよ!!
というケース...
さて
ほんとうにそうですか?
ワクワクすることだけを
単純にやり続けたとしたら、
どうして現状を嘆くのですか?
結果を気にしすぎではないですか?
ほんとうにときめくこと
やりたいこと
ワクワクすること
そこに
何かのために
何かを得るために
何かになるために
という目標や条件は、ないはずです。
目標があったり
自分にこうならないと
という条件を課しているから
そうならない状況を憂うし
焦るし、気負うし、自分にダメ出しするし
緊張するし、どんどんどんどん
自分から離れていく。
ほんとうにうまくいくときは
結果なんて度外視しているはず。
気にしてないはず。
ただただ、自分自身がやることに
そのエネルギーの流れに乗って
楽しくて仕方なくなるはず。
結果や成果のために
ワクワクすることをやるというのならば
そのワクワクは、二次的なものです。
ワクワクが二次的なもの??
それは、本当のところはワクワクではないんです。
だってそれより大事なものがあるのですから。
自分自身がその中に埋没して
自分を忘れて、忘我の境地で
取り組んでいるわけじゃないんです。
だからうまくいかない....
のかも?
二つ目は
何かやり方がまずいのか?
他に効果的な方法はないのか?
もっと最先端の技術はないのか?
と、
いかにするか
どのようにするか
何が必要か
どうしたら良いのか
わたしたちは
小さい頃から
努力すること
続けること
がんばること
を叩きつけられているせいもあって
なんとかもっとうまくやんなくちゃ〜
と、やることにフォーカスしすぎです。
残念!!
そっちじゃないんです。
やること、努力することは
もう必要ないんです。
やることばかりに囚われてしまっているから
現実は変わらないんです。
反対なんです。
やることばかりにフォーカスし続けると
いつも自分に対してまだまだまだまだと
不足感、不満足感を持ち続けることになります。
だから、
不足と不満の現実が続いていきます。
エネルギーは起点に戻るから
どのような意識でやっているかはとっても大切。
これ見て
何をやるか、ではなく
どのようにやっているか。
想いが現実にシフトするとき
必ず身体も心も自然体です。
本当にできるかどうか、という結果や
どう思われるか
失敗したらなんて思われるだろう
という評価を度外視すれば
自ずと自然体に近づくことができるはず。
自分を外側からジャッジする自分自身もいません。
自分がやっていることに
自分自身が一体化しているのです。
自然体の中でただ流れるように
没頭している状態。
そう、ワクワクすることと似ていますよね
自分らしく自然体で
結果や評価を気にせず
ただそれ自体が楽しくて
ただできること
自分自身がそうであることー
そんな状態のときに
気がづいたら
ビジョンは叶っているのではないのかな
※こちらは過去記事を再アップしたものです