【マーケットデータ20131022】
日経平均
始値 14677.08
高値 14747.77
安値 14641.78
終値 14713.25 前日比:+0.13% 判定:勝
日経先物 14710 前日比 +0%
出来高 2172470000(一部)
為替(円ドル)
始値 98.19
高値 98.37
安値 98.14
終値 98.31
【Quantitative】
●騰落レシオ 113.8(上昇)
●RSI 72.12(過熱サイン点灯)
●ストキャス %K:96.54, %D:94.07, Slow%D:89.37(差分がタイト化)
●ストキャスRSI 100(過熱張り付き)
●DMI DI+:40.21, DI-:-40.38
●ADX ADX:-7284.69, ADXR:-1593.07
●STARC Band Center:14437.80, Upper:14823.88, Lower:14051.72
●FVE -12.34(弱気方向へ拡大)
●TSF 14911
●Forecast Oscillator -1.34(乖離拡大)
●Bulls Bear Power 565(買い勢力減少)
●Z Score 1.11(25日)過熱方向へ上昇
●アルーン 上昇継続(弱)
●N Bars 1.06(変わらず)
●陰陽サイコロジカル 58
●Chaos Accelerator
Oscillator 31(転換方向へ下落)
●QQE 0.57, QQE-Signal:0.14(トレンド転換開始)
各指標は総じてトレンド転換を示し始めています。まだ反応しないにぶい指標もありますが、本日から記載のストキャスRSIが3日連続で天井の100に張り付いているところを見ると、下落開始は近そうです。まだ1~2日持つかも知れませんが、週末には調整が始まっていることでしょう。逆に上記オシレータの水準を無視して上がるようだと、強力な上昇トレンドとなる可能性があります。原則的にはショートポジですが、迷い相場だけに大きな動きには慎重になりたいですね。
【Qualitative】
昨日の予想通り、もみ合いの一日、動きがない日でした。ただ、経験則上短期のトレンド転換点はこういう動きを見せることが多いです。そして終値はあまり動いていませんが、こういう動きの時に各指標は結構動きます。本日夜米国は雇用統計、明日からは日本でも決算発表が本格化しますが、内容次第の部分はあるものの、予想以下の決算内容が続けば、調整しやすい局面と考えています。
【総括】
複数のオシレータが今日の動きを受けて短期下落トレンド転換のサインを示し始めました。ファンダメンタルズ面でも特に大きな材料はなく、今晩の米国雇用統計と各企業の決算発表如何になりそうです。相場はもうしばらくはもみ合う可能性がありますが、全体的には調整、決算関連個別銘柄で短期的にポジションを変えていく戦略を取りたいです。
日経全体の戦略としては引き続き下落方向強めでポジションを取ります。明日~明後日くらいは引き続きブルヘッジかけておいても良いかもしれません。
とにかく、今晩のNY雇用統計に注目です(発表されないかもですが)。