先日、友人と食事した際に気になる一言が、
「いつも俺の話をよく聞いてくれるけど、
リアクションの差がすごく大きいよね…」
わたしが後退型の話の受け止め方をする原因を、
ここ一週間で考えてみたのですが一番の要因は
「無関心」であったことだと思うのです。
(決して、上から目線で聞いているのではなくw)
それは相手に無関心な場合と
話の内容が無関心の場合とがあります。
そして今日、
異業種にスピンアウトした仲間との会合がありました。
順番に話をしていくのですが
ある先輩が話している時、
聞いている様で聞いていない自分に気づきました。
内容は断片的に理解しているのですが、
彼がどんな体験をしたのか本質が思い出せません。
それはほとんど無意識に決めているようですが
特に人に対して無関心だと、
話の最初から聞いていないようです。
内容の場合は最初は聞いていますが、
途中から聞かなくなる。
それからの要因の順番は
「退屈でおもしろくない」、
「がっかりした内容だった」、
「傷つきたくない」の順になります。
これらは人や話の内容を知ることに関して
わたしの信じ込みが決めていることです。
この信じ込みから次のレベルに行くには
「感じる」ことに注力して話を聞きたいと思います。
そして自分が”感じる”話をできるように、、
日々の、
笑える、驚き、微笑ましい、失敗……
といった感じることのできる出来事話には
必ずエピソードが隠れている、
それを誰かに話そうという考えがないので、
すぐに忘れてしまっています。
せっかくのエピソードも、
忘れてしまったら損。
何かあった時には、
必ずメモしておく習慣をつけたいですね。
何を話したらいいか分からない、
急に話をふられて困ったという人には、
ストックしたエピソードは大きな武器になります。
そんな思いに耽る今日この頃です。
