モチベーションを超える、
「後悔する大切さ」…
反省して二度と繰り返さないと思うことは
わたしも多々あります。
ただ後悔というと、
どうしても悪いイメージが多く、
後悔するんじゃあなかった〜なんて人が大半だと…
しかし最近になってわたしが気づき始めたこと、
それは
”後悔”を反省と捉えて、”真剣に後悔”する、
自己正当化は、思考と成長を停止させる、
つまり、
「あれはあれで良かった」と言って終わらないこと
そして、反省をすり替えないということです。
企業様のWSでコンサルさせて頂く中でも
知らなかったノウハウを得て、
発想の転換になる新しい気づきを得た人が
特に能力を伸ばしている姿を見る機会が多々あります。
その時によく耳にする内容が、
「○○があったんですね、今までは○○と思っていました」
○○という行動をとっていました」
という内容です。
言い換えると、人の能力が伸びる時に起因する行動として
過去の自分の考え方、言動に対する反省が行われた時
ということがいえると思います。
自分自身もいつ、いかなる時でも客観的に、
自分の言動を反省する姿勢を心がけたいですよね。
本日もお読みいただき有難うございます。
