”お客を幸せにする”という志〔こころざし〕
早いもので、お世話になっている企業コンサルが
部門をまたぎながら約2年が経ちました。
個人的には、非常に短かった2年間。
アセスメント当初の数ヶ月は全く受け入れてもらえず
噛み砕いた会話の積み重ねから心がけることで、
四苦八苦していました。
今ではそれらから独自のベクトルを受け入れて頂き、
お客様からの対価と、
多くの喜びの声を頂いております。
そして、これまでの経験を次に活かせないと
無駄に過ごした2年になってしまうということ。
そんな日々の反省をしていると、
不思議に自分が理想としている状況から少し遠ざかった感覚が…
それは自分の本来目指していなかった状況、環境...。
お客様はもちろんですが、
あらゆる体裁や、周りを立てるバランスを意識しすぎて
小さなズレの積重ねで生じた結果だと思うのです。
現代人の多くは、
「他人と常に繋がっていないと安心できない」
とよく言われます。
まったくその通りで、わたし自身も仕事やプライベート含めて
常に”他人”&”他社”と比べて比較していた自分があり、
そのフィードバックを常に受けたいという願望から行動していました。
他人と繋がっていたいという安心感を
過剰に求めると、
結果、自分と繋がれなくなり、
自分の心の声を聞けない、
夢を追えなくなってしまうのではと思うのです。
お客様を幸せにするということ!
今日は今一度、
「他人だけでなく自分自身とも繋がって、
自分の心の声を聞きながら[らしさ=(志)]を失わないようにしよう!」
と肝に命じました。
本日もお読みいただき有難うございます。
