『深い絆を創るために必要なもの』
あなたは、誰かと深い絆をつくるとき、
大切なことは何だと思いますか?
それは、「対等であること」です。
実は本日、
渋谷で開催されたあるセミナーに参加してきました。
心理学にもとづいた”心の教育”をお聞きして気づいたことです。
そして、その前提として
⇒自分に自信を付ける
⇒本当の自分を知る
つまり、「良い自分の状態=ありのままでいる」ということ。
消極的に言うと、”ありのままの自分でない”
つまり、卑屈になって媚び諂ったりしない、
横柄になったり自己顕示したりしない、ということ。
本当の自分とは違う、
自分で振る舞わない状態とも言い換えられます。
人の心の中には、自分が期待する自分がいます。
今回のセミナーでは、実際の自分と、
自分が期待する自分をどれだけ「対等」に扱えるか、
いかに自分を理解するか、が重要なんではないかと思いました。
自分自身を見下しもせず、
自分に驕りもしない、等身大の自分をそのまま見て、
そのままで良いと自分が自分を「対等」に扱っている状態。
そして自分を十分に理解してから、
目標、夢に向かって突き進むこと。
次に、他の方を理解すること。
それが、
ありのままの理想な自分と人間関係なのだろうな、と。
実際の自分を尊重できず、
「対等」に扱えない人は、
ありのままの自分でいることもできず、
ほかの人をも「対等」に扱えないので、
絆はつくれない...ということになりと思います。
一旦、自分自身をそのままで良いと「対等」に扱えることで、
最もポジティブな状態になるのですね。
つまり、
積極的で健全な意味での「ありのままでいる」ということ。
そんなふうに思いました。
本日、このような貴重な場を提供くださったメンター、
先生、メンバーの方々に大変感謝しております。
本当に有難うございました!
※今日は結婚記念日。愛を誓合い8年目、妻には心から感謝ですww。
素敵なセミナーと共に、心に刻みたいと思います。
