『死』は確実、『未来』は不確実であるということ
人間、誰にでも平等にやってくる死...
人間はいつかは死ぬ、ということだけは確実です。
つまり、
明日も生きているかどうかは不確実です。
しかも、不確実なのは生と死に限ったことではありません。
幸福も不幸も、
人生に起こるすべての未来は予測不能で、不確実です。
わたしも含め、
そんなことを考えながら日々暮らす人はいませんが、
もし人生の中で、何かが確実であるならあがきもしない。
不確実だからこそ、
より良くなることを思い描いて葛藤もすれば、
あがきもするのではないでしょうか。
明日、自分の身に何が起きるか、
今日巡り会った人といつか再び会うことができるのか、
誰にもわかりません。
だからこそ命ある限り、
理想に合わせて価値観を転換し、
もらった命を存分に使い切りたいものです。
神様に与えられた使命を果たし、
自分以外の誰かの役に立って生きること。
それによって自分の存在意義を実感でき、
他の方の心の中で生き続けられれば本望!
自分の運命を受け入れ、
愛と感謝への生き方を、しっかり模索していきたいですね。
本日もお読み頂き有難うございます。
