「七五三」に想うこと。。。
先週半ばから 川崎、宇都宮、久留米、、、と連泊出張で
1週間ぶりに帰宅しました。
やはり我が家は落ち着きますねw。
祝日でもあり、
寒くなりましたが、雲ひとつない快晴に恵まれました。
家族で少し遅い、七五三の参拝です。汗
七五三は、室町時代に武家間で始まった人生通過儀式の一つで、
一般家庭にも広がったのは近年のこと。
心身の成長の節目、
三、五、七 歳を迎えた子供が、氏神様に
健康と無事を祈る儀式です。
江戸三代将軍の徳川家光が、病弱であった五歳の息子
徳松(のち 五代将軍 綱吉)のため、
慶安三年 十一月十五日にとりおこなったことにより
「七五三」は十一月十五日となったそうです。
お陰様で、うちの息子は大きな病気もなく
むしろワンパク過ぎて、怪我を負ってしまうくらいww。
このような休日に、家族団欒を楽しむことができることは
祖先が与えてくれた幸せの一つであり、
子供を思った時、何が幸せかと考えると「健康」以外ないですよね。
今後も、家族や親戚、
仲間同士の心の繋がりを大切にし、日常に感謝です!
本日も、お読み頂き有難うございます。

