税理士受験生のメンタルを支えていくブログ -7ページ目

税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

3月も後半となり試験の直前期が近づいてきました。

 

直前期は理論回しに時間を割くことになりますが、

苦手な方はしっかりとした作戦を立てて臨みましょう。

 

 

 

◆暗記が追い付かない理由

記憶力には限界があり、目に触れなければ忘れます。

いわゆる忘却曲線に従って記憶は落ちていき、

1か月も目に触れなければかなり忘れます。

 

講義が先へ進む中、計算は、習ったところの問題を

解きながら進んでいてそこそこ触れていることや、

脳だけでなく、手が記憶しているような面もあり、

理論に比べると忘れにくくなっているはずです。

 

計算の基礎もこの時期になると忘れていることがあり、

その場合は理論暗記よりも優先した方がいいですね。

理論暗記は後からでも追い付きやすく、

一字一句の暗記は短期集中で精度を上げられます。

 

 

 

 

 

 

◆理論暗記には作戦を総動員する

ただがむしゃらに暗記しようとしても辛いものですし、

忘れないようにするには間をなるべく空けずに

回していくようにしていく必要がありますね。

 

これまでの記事で触れている点を総動員して、

時間捻出・集中力・計画策定を対策していきます。

 

時間捻出のためには、

まずは今の勉強時間を測定して、

平日・休日でそれぞれ何時間使えるか把握すること、

でした。

これがわからないと無理な計画を立てがちになります。

暗記の計画を立てる上で大切なことになります。

 

暗記をひたすらやりたくても集中力に限界があります。

集中力を発揮するには、細目に休憩を入れて、

脳のキャッシュクリアを行うことでした。

せっかく確保した時間を効率的に使うことができます。

 

そして、計画を立てるときに特に気を付けることは、

前のめりになって無理な計画を作らないこと、です。

計画を立てるときが一番モチベーションが上がります。

でも実際にやってみると計画倒れになったりします。

計画を立てた後に8割ぐらいに減らしておくことです。

それで早く達成できたら、明日の予定をやるなりする。

そうすれば気持ちよく勉強することができます。

 

 

理論暗記を回すにはこれらを実行して行うことです。

暗記が苦手、覚えていられない、という方には、

特に有効になる点があると思います。

困っていたらぜひ試してみてください。