おとなにとって一年は
春夏秋冬のくり返し。
でも、こともにとって一年は
どの季節も、ぐんぐんそだつ時期。
いつだったか、詩人はこんなことをうたってた。 ※
おとなは一週間かかって
週刊誌を読むだけだけど、
こどもは一週間ぶんそだつんだ、って。
私はおとなだけど、
少しでも、そだつ一年にしたいな…。
毎日、迷うばかりだけど。それでも。
※これ、谷川俊太郎さんの詩にあったと思うんだけど…。
ちゃんと覚えてなくて、題名もわからなくて、ごめんなさい!!