過去の心の傷と向き合うことって

親を責めること?




生き辛さは解消したいけれど、

大切な親のことを

責めたくない。





そんな気持ちの方もいるかと思います。




私も以前は、

親を許せない気持ちがあったと同時に、

「親のせいで」

と思うことに罪悪感がありました。




親なりに一生懸命育ててくれたことを

理解していたからです。





そんな方は、

安心してくださいピンクハート




生き辛さを解消することのゴールは

親を悪者にして責めることや、

縁を切ることではありません!





目標は


◇自分のことを認められるようになること


◇安心して人と繋がれるようになること



つまり、

本来のあなたを取り戻して

幸せになること

なんです。





セッションでは

過去の心の傷と向き合うので、




過去に

されて嫌だったこと



してもらえなくて辛かったこと



本当はどうして欲しかったのか



その時に抑圧した感情に向き合います。






親が生き辛さの原因に

なっていたことが分かると、

許せない気持ちが強くなることも

あると思います。




それは、

あなたらしさを取り戻すために

一時的に起こることなんです。




セッションでは、あなたの心の中にいる

過去の親のイメージを扱うので、

実際の親に不満をぶつけることは

ありません。




実際に不満をぶつけることは、

あなた自身や親を傷つけて、

関係を悪くしてしまうことがあるので、

お勧めしません。





許せないと感じるのは、

今のあなたが辛かったり、

幸せを感じられていないからなんです。




あなたらしさを取り戻して、

幸せを感じられるようになると、

許せないという気持ちが

解消していきます。




過去の私もそうでした。




母に対して、

いらいら、もやもやした気持ちで

長年関わっていたのが楽になりました。




以前よりも母を好きになり、

感謝できるようになりました。




どうなるかは、親のタイプや

その人によって異なります。




親と適切に距離を

取れるようになる人もいます。




大切なのは、あなたが

どうしたいかです。




セラピストが絶縁や感謝など

強要することはありません。





子どもに対する親の一番の願いは

子どもが幸せであることです。




子どもは不幸でいいから
親のことを肯定してほしい
なんて思いません。



あなたらしさを取り戻して

幸せになることは、

親孝行になりますよニコニコ