双極性障害の振り返り | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

きょう3月30日は世界双極性障害デーのようです。


ですので、私の双極性障害を振り返ってみようと思います。



私の気分の揺らぎは10代の頃からありました。



中学生時代はうつ。


学業は低迷。


高校進学は妥協せざるを得ませんでした。



高校生時代はフラットでした。


学業は順調。


大学も、志望校に合格しました。



大学生時代も概ねフラットでした。


ただ学業に限界を感じるようになりました。


それでもかろうじて卒業まではいきました。



社会人(地方公務員)になって、しばらくしてうつになりました。


その後、部署異動や仕事の内容が変わるなどでふわっと躁になったり、うつになったりを繰り返しました。



12年前に初めて診療所にかかり、当時の主治医よりうつの診断を受けました。


その後、一気に躁転してしまい、公務員を退職しました。


貯金をはたいてローンを組んで自宅兼店舗を建て、飲食業で独立開業を目指しました。



しかし、うつになり挫折しました。


そのときにかかった主治医に双極性障害の診断を受けました。


3年間はうつのどん底でした。



その後、自宅を売却しローンを完済。


また障害年金が受給できるようになり、


うつと躁が同時に出る混合状態になりました。


この状態が7年続きました。



その後、コロナ禍、父の行方不明事件、ウクライナの戦争で、


どんどんうつが重くなってきました。



現時点では重いうつ症状を伴う混合状態です。


生活はほぼ寝たきりです。


でも、症状が良くなればといろんな想像をしてお買い物をしてしまうといった塩梅です。



お薬は、


リチウム

ラミクタール

ラツーダ

リスパダール

フルニトラゼパム


を飲んでいます。



今後、このまま重いうつ状態が続くんじゃないかと思います。


出口は見えてきません。


Youtuberになりたいなとは思っていますが、


そんな気力はどこにもありません。



こんな状態のまま、無職10周年を迎えます。


このままどこに行くのでしょうか。