躁の恐怖 | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

私は今は双極性障害(Ⅱ型)との診断名がついています。


この傾向は10代の頃からあったな、と、


今になって思います。



最初に精神科にかかり出したころはうつ病だと言われました


そうして、抗うつ薬を飲むなどの治療をしていました。


そうこうしているうちに、躁はやってきました。


激しい躁です。


うつが治って元気になったのではなかったのです。



この激躁で何を起こしてしまったかというと、


公務員を退職しました。


そして、飲食店をやるんだと思いつき、


預金を全てはたいて、ローンを組んで、


店舗付き住宅を建てました。



この間、当時の主治医は何も言いませんでした。


元気になったもんだと思っていたのでしょう。


とんだヤブ医者でした。



そうして開店準備を進めるうちに、


計画は暗礁に乗り上げ、


うつ転。


開店は断念しました。


残ったのはいびつな自宅。


どうしようもなく、途方に暮れました。


自殺すら考えるようになっていました。



その後、自宅は買い手が見つかり、


銀行のローンは完済できました。


しかし、結果的には財産は全て吹き飛んでしまいました。


ひどいことになっちゃいました。



現在は実家に転がり込んで、


療養生活とは言うもののぐうたらと過ごしています。



双極性障害のおかげでとは言ってはなんですが、


障害年金も受給できました。


じっくりと時間をかけて療養できます。



躁の気配が完全に去ったわけではありません。


悩んでいるのは、


音楽系Youtuberになろうという話。


できるかどうかわからないのに、


Macとかギターとかベースとかいろんなものを買い込んでしまいました。


衝動的に。


でも、それ以外は計画は全然進んでいません。


肘部管症候群のせいで、


左手の指が自由に動かせなくなりました。


もう楽器の演奏はできないのかもしれません。


でも、昔からやってみたかったことでもあるのは確かです。


どうなることやら。



躁になることは怖いです。


でもうつの低い気分も耐えられない。


もう普通の状態というのが想像できなくなりました。



低めのまま安定していたほうがいいのでしょうね。


でも、もう少し上がってきてほしいところです。