双極性障害、寝たこもりのここのところですが、
少しは良くなってきた感があります。
改善のきっかけになったのが、父の警察沙汰です。
私が晩ごはんを食べてすぐ寝た時に、父が小屋に行こうとして道に迷って行方不明になったというものでした。
無事発見されたのは良かったのですが、私にとってもショックでした。
まず、晩ごはんを食べてすぐ寝ないようにしました。
睡眠薬を食後にすぐに飲んでいたのを、寝る直前に飲むようにしました。
食後もなるべく台所にいるようにし、父母の見守りをするようになりました。
父がこれまでやっていた炊飯器のセットなどもやるようにしています。
それでどうなったかというと、入眠時間を遅らせたことで睡眠がやや改善されてきました。
中途覚醒がない睡眠が取れたり、起こったとしても比較的早めに再入眠できるようになりました。
このおかげで、起床時間が大体6:00で安定してきました。
遅くまで寝ていたり、朝寝をしてしまったりというのもなくなってきました。
これでどうなったかというと、朝ごはんの用意が出来るようになりました。
お味噌汁を作ったりなど簡単なことしかできませんが。
これまでは父がやってきていたので、楽をさせれるようになりました。
私も家事の訓練ができます。
いいことです。
寝たこもりのぐうたら生活から少しですが抜けだしつつあります。
これから少しづつでもやることを増やしていって、いずれは家事全般がこなせるようになりたいですね。
まだまだ面倒くさく、かったるい感覚はありますが、ひとつひとつクリアして行けば大丈夫になってくるでしょう。
この調子で頑張りたいと思います。
ぼちぼち、改善していきましょう。
ぼちぼちでいいことはありがたいことです。
一気にやれと言われると無理ですからね。