中途覚醒してました。
そうしていたら、12:00頃、母親がいきなり部屋にやってきて、
父親がいない、
とのこと。
部屋を見に行ったら、
本当にいません。
なお、父親は視覚障害者で目が全くと言っていいほど見えません。
認知症の母親が言うには、
近所の寄り合いに行って、
まだ戻ってきてないか、
とのこと。
ということで、
公民館やらお寺やらを探しましたが、
いない。
仕方なく、夜遅くにも関わらず寄合のメンバーさん宅へ電話してしまいましたが、
わからない、
とのこと。
そのときは、手がかりが全く思い当たりませんでした。
というわけで、
110番。
警察沙汰です。
警察が到着して、事情聴取をうけていると、
発見、
とのこと。
程なくして、父親が家に帰ってきました。
どうやら、
夕食後に、
米を小屋に取りに行ったものの、
方角がわからなくなって、
近くの田んぼの方まで行ってしまい、
帰れなくなってしまっていたようです。
このことは母にも伝えていたようなのですが、
なにせ認知症なもので、
忘れていてしまったようです。
そういえば米がなくなったと言っていたこと、
冷蔵庫から1升瓶を取り出して日本酒を飲んでいたことを、
思い出しました。
ヒヤリとしましたが、ひと安心。
話を聞くと、用水路に落ちたということなので、
最悪のケースも考えられました。
そう思うとゾッとしています。
この感情にずっと支配されています。
朝から対策です。
まず、深夜に電話したお宅にお詫びの電話をいれました。
あとは何をしましょうか。
じっくりと考えます。