双極性障害とコロナワクチン | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

私は双極性障害。

精神障害者福祉手帳2級です。


度を越したコロナ恐怖症です。


なんとかしたかったです。


最初の方はコロナワクチンも怖がっていたのですが、父と母が市の集団接種でファイザーのワクチンを打って何ともなかったことから打つことに決めました。


市の集団接種では、精神障害2級ということでワクチンは基礎疾患ありの人の枠で優先的に枠が当たりました。

(BMIも30を超えています。)


接種券が届いて、

受付開始時間(7/12 9:00)になれば、

速攻で1回目、2回目と予約を取りました。

もちろんファイザーです。



1回目はなんと早くも7/15。

心の準備が…


念のため、精神科の主治医にワクチンを打っていいかどうかの確認をとりました。

OKが出ました。


私の飲んでいる精神科のお薬はというと、


炭酸リチウム

ラミクタール

リスパダール水剤

ラツーダ

フルニトラゼパム

レンドルミン


これらとコロナワクチンの相性は大丈夫との判断でしょう。



そして接種。


1回目。

副反応のほうは腕の痛みがあったくらい。

他はなんともありませんでした。


2回目。

副反応は腕の痛みだけ。

出る出ると言われていた熱は出ませんでした。


私の場合はこんな具合でした。

ラッキーだったと言えるでしょう。



ワクチンを打つ、打たないは最終的には本人の判断ということになるかと思います。


あくまで私個人の例ということで参考になればと書かせていただきました。



デルタ株が蔓延し、一方でワクチンの効果も徐々に怪しくなってきているようなので、過信はできません。


引き続き、基本的な感染予防、マスク、うがい、手洗いを実行してゆくのが大事なことだろうと信じていくしかありません。


外出もできる限り控えるようにします。



オリンピックもようやく終わります。


状況は厳しいですが、改善されることを祈るばかりです。