どうしようもない悪夢への対応策 | 麺家すめらぎ、準備中

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ラーメン屋さんではありません。

今朝の夢はかなりの悪夢でした。

夢を見ている時間がかなり長く感じました。
特に悪い部分だったのが演劇に取り組んでいるところ。
気に食わない人物も出てきました。
演劇ボランティアに人生潰された身にとってみては最悪なシチュエーションでした。

悪夢といってもいろんなパターンがあります。
嫌な記憶にまつわるフラッシュバック型のもの。
緊急事態に巻き込まれるような怖いもの。
私はフラッシュバック型が多いです。

悪夢を見ないようにするのは難しいです。
私はフルニトラゼパムとベルソムラを睡眠薬として飲んでいますので、悪夢を見やすくなってしまってます。
これらがないとまず眠ることすらできません。
眠れないことのほうがしんどいですからね。

対応策ですが…

○悪影響を抑える
私の場合はこんな悪夢をみると、そこからフラッシュバックやらマイナス思考のぐるぐるが始まってしまいます。
これを抑えるために、すぐ薬(リスパダール水剤)を飲む、気を散らすために音を鳴らすなどしています。

○気分を落ち着かせる
悪夢を見た時はイライラして気分最悪です。
そう言ったときは何かを口にすることです。
私はコーヒー、おやつ、お茶のどれかを摂ります。
タバコも吸いますが、これはあまりおすすめできませんね。

○寝逃げする
散々寝たうえにまだ寝るのかというのもありますが、眠気が残っている時はもう一度寝ます。
30分くらいでもいいです。
意外と気分はすっきりしてきます。

○逆に悪夢について考えてみる
悪い記憶にまつわる悪夢というのはたびたび襲ってきます。
悪いと思うシチュエーションは割と固定されていると思います。
それを悪夢とはっきり認識して、真に受けないようにすることも必要です。

フラッシュバック型の悪夢に対してはこれらで結構対策できると思います。

私は他人に襲われるとか、大惨事に巻き込まれるとかの怖いタイプの悪夢は滅多に見ません。
これらにもこう言った対処をとると思います。

あとは良い夢を見れるよう祈るばかりです。