今日は2週間に一度の通院日でした。
前々から思っていたんですが、自分にはADHDと強迫性障害の気もあるかと思っていたのですが、主治医曰く、どうやらそうらしい、とのことでした。
結果として、ADHDに働くお薬を新たに飲むことになりました。
ただ、私は言わずもがなの療養中、勤務していないので、ADHDが問題となってくる事象がないのです。
車の運転がもっとも気をつけないといけないのですが、普段から車間距離を多めにとるようにしていることもあり、事故を起こしたこともありません。
ので、結果的に必要のない処方になるかもしれませんね。
ところで今日の診察では主治医の先生から「驚愕の事実」を知らされました。
というのも、主治医の先生が5月末でかかりつけの診療を退職される、とのことでした。
ショックで言葉も出ませんでしたね。
5月末までに、「進路」を決定しないといけなくなりました。
それがとても困ったことなのです。
私は現在、障害年金を受給していますが、それも期限がかぎられており、更新時期がくれば診断書を添えて更新手続きを行わなくてはなりません。
一番心配なのが、診断書を書いてくれる医師なのかどうかが受けてみないとわからないということです。
以前に共済組合から障害関係の給付金の受給に必要だったため診断書を書いてもらおうとしたら、支給対象にならないとのことで断られたことがあり、それが原因で転院したことがあります。
症状が良くなって年金をもらえなくなるのはいいとして、もらえる状態なのに診断書を書いてもらえない、そんなことに陥ってしまうのがとても怖いのです。
その点を重視して診療先を考えることができないというのが困ったことなのです。
現在通っている診療所の他の先生を頼ってみてもいいんですが、ちょっと通院するのには遠く電車でないといけない場所なので、電車が基本的には嫌い(JRが嫌い)なので、近くの車で行けるところいいのです。
候補は少ないのですが、そこから選ばないといけない。
消去法で候補から外れるところはあるんですが、ここがいいと思える場所はありません。
自分の場合、現在は双極性障害との診断を受けていますが、ADHDや強迫性障害の疑いが出てきたように、他の病気なのかもしれません。
そこを詳しく調べてもらおうとすると、検査機器がそろっている大病院のほうがいいのでしょうか・・・ちょっと遠いのですが。
それとも、近くの開業医を選んだほうがいいのか・・・
博打に近いものがありますね・・・
それを考えると主治医の先生の退職はとんでもないバッドニュースなのです。
しばらくは悩まないといけませんね・・・それが心配で症状が悪くならないかどうか心配です。
ま、そんなところです。
ではでは。