レッスン後にお迎えを待つあいだ、生徒さんたちはけん玉やお手玉、お絵描きをして楽しみます。
小学2年生が「はい!ナル!」って渡してくれたホワイトボード。
「なるへ いつもええごおしえてくれてありがとう。」のかわいい文字と大きなハート。
「あらまあ、うれしい!どういたしまして。ハート上手に描けてるね!」
ひらがなもアルファベットも書けるようになると、自分が発した言葉を文字に起こして楽しむようになりますね。
お~!英語を「ええご」と書いてる!
そういえば去年、宿題の答えに「パイナップル」を「ぱなぽ」と書いた生徒さんもいました。
辞書に表記されているカタカナ単語をまだ知らないので、自分の耳で聞いた音をそのまま文字にしています。
ここが大事かも。
あの果物は「ぱなぽ」で覚えてしまっているので、カタカナ表記の「パイナップル」も見ても「ぱなぽ」と脳内発音できるってことでしょうか。
低学年から英語を学んでいる生徒さんがリスニングが得意なのと発音がいいのは、これが理由のひとつかも知れないですね。
言葉を覚える子供たちには本当に気づかされることがいっぱいです。

