徹子の部屋 りくりゅうペア | ECCジュニア阿弥陀魚橋教室

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兵庫県高砂市阿弥陀町魚橋で
英語クラスを開講しています。
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日頃感じたことなど綴ります。

4年ぶりに「りくりゅうペア」が「徹子の部屋」に出た!

 

しかもゴールデンタイムに特集を組んでもらってる!

もはや「りくりゅう」と言えば、三浦璃来と木原龍一の顔が、日本国中の人に認識されたことがとてもうれしい。

 

 

盛りだくさんの構成だった

まず、黒柳徹子にミラノ・コルティナ五輪金メダルをかけてあげて

 

 

4年前の徹子の部屋の映像を一緒に見て

 

 

木原龍一の団体戦への意気込み

 

 

銀メダル獲得の喜び

 

 

そして個人戦の映像

へぇ~ショートの映像は二人ともまだ見てなかったんやね~

 

 

RIKU:楽しみっていう思うが強すぎて、全体的にテンポが速くなってる…

RYUICHI : 動きすぎてたかな?

 


2位から5位まではさほど差がなかったのに、当の本人はこう思ってたのか…

 

 

そして翌日のフリー

朝の時点では、まだ立ち直っていなかった。

 

 

が、試合までに気持ちを切り替えて

「お互いのために滑ろう」と奮起した

 

 

あれ?カナダ大会の通訳の方じゃない?

カメラマンさん分かってるね

うれしい~

 

次のコーナーではフリーを本人たちの解説付きで見た

そうそう!そこが知りたかったのよ

その一瞬に何を思っていたのかを

 

 

二人とも出だしが早いって思ってたんだね

 

 

 

RYUICHI : このリフトが前日失敗が出たリフトと同じ上げ方だったので、二人ともかなり緊張してたんですけど。

RIKU:わざとお互いにすごく握り合っていて…この時に確かあの…「落ち着いて」みたいなこと言ったよね。

RYUICHI : 力がいつもより入っている風に感じたので「リラックスして」ってこのリフトのあとに言いました。

RIKU:でも、私はわざと力を入れていたので返答はしなかったんですけど頭の中で「緊張はしてないんだけどな」と思いながらやってました。

 

へぇ滑りながらしゃべってんねや

 

 

RIKU:私にとっては、ここのスロージャンプを決めたらほぼノーミスに近づいている状態だったので、降りた瞬間にもう…

TETSUKO:うまくいった…

RYUICHI:僕、もうひとつリフトがあるんで、まだここは油断できないところだったんですけどね(笑)

TETSUKO:あ、そう。ハハハ

 

 

RYUICHI:この次が本当に最後のリフトで…

RIKU:私も一応、気をつけてはいます。

TETSUKO:ココね。あなた大変ですよね。

RYUICHI:ここが本当に踏ん張りどころだったんで、この終わったあとから、ふたりの表情って本当に一番柔らかくなったかなって思います。

RIKU:緊張がほぐれていって、本当は最後まで演じきらないといけないんですけど、自然と笑顔がでてしまいました。

 

 

TETSUKO:よかったね。ねぇ、そん時ペアって素晴らしいなって思いました。一人では乗り越えられないことでも、二人ならなんとか乗り越えるんだなって思ってね...

RIKU:はい。

 

本当に何べん見ても感動するわ~

 

 

そのあとは技のことをいろいろ教えてくれた

エキシビションで披露したこの技はベルアップサイドダウンベル

ひぇ~怖い怖い

 

ベルツイフトリフトベル

RYUICHI:一番危険かなと思います。ひじが当たって男性が脳震盪になる可能性があるので...

RIKU:手を上にあげるように頑張ってます。

RYUICHI:キャッチの瞬間に女性のスパンコールが僕の顔に擦れるので、必ず試合が終わった後は僕の顔が赤くなっていますね(笑)

 

 

ベルデススパイラルベル

RIKU:失敗すると木原選手のエッジが私の頭に当たってしまうので...結構脚に来ます。

RYUICHI:途中で「無理です」って思うもん。

RIKU:龍一君が数を数えてくれるんですよ。最低でも3周しないとレベルが取れないので。

 

 

あとは手の組み方が独特

お互いペアを探しているとき、コーチの勧めで滑った時、手を握った瞬間「このグリップは運命だな」とお互い感じたそうだ

 

「徹子の部屋」恒例の筋肉チェック

RYUICHI:この広背筋で三浦選手を支えてます。

TETSUKO:すごいわよ、あなた。ここんところ触ってごらんなさい。

RIKU:おースゴイ!ココ!

RYUICHI:普段のTシャツだとあまり分からないんですけど...隠れマッチョ(笑)

RIKU:ハハハ、自分で言う(笑)

 

 

木原龍一を6年間指導してくださった成瀬葉里子先生は、カナダに行ってから久しぶりに会ったら筋骨隆々になってたと話してくれた。

 

 

日本スケート連盟の小林芳子さんは、二人のチャレンジの滑りを目撃した時の感動を伝えてくれた。

 

 

コーチのブルーノ・マルコットさんは三浦璃来と木原龍一の性格の違いを教えてくれた。

このコメントに二人とも大うけ!

そして感謝の気持ちを伝えてくれた。

それに応えて二人からも感謝と敬意を述べた。

最後に木原龍一が「大谷選手のように野球選手になりたい」と言うと、三浦璃来が「おい!おい!おい!」とツッコミを入れた。

 

は~ 「徹子の部屋」放送から2週間経ってやっと書けた

その間、世界選手権や来年度の準備、家の修理修繕、庭の手入れに追われ今日やっと時間が取れた

明日は、世界選手権書くぞぉ!