巷で人気の映画「国宝」を夫とふたりで観てきた
月曜日の午前中なのに満席だった
歌舞伎界のサラブレッドとそうでない二人の生きざまの3時間ストーリー
というくらいしか情報を入れずに見に行った
サラブレッドじゃないほうの主人公が歌舞伎の世界に入るいきさつで、いきなり物語に引き込まれた
人生の節目節目で大どんでん返しが待ち受け
そのたび「えーーーっ、そんなぁ」と心の中で叫んでいた
音のないシーンも多く、じっくりと主人公たちの気持ちを考察出来て楽しめた
何と言っても舞台も衣装も主人公たちも美しかった
もう一度観に行きたいな
エンドロールには刺青彫り師のことを「肌絵師」ってかいてたような...
