六甲登山で足をつる | ECCジュニア阿弥陀魚橋教室

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兵庫県高砂市阿弥陀町魚橋で
英語クラスを開講しています。
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きのうは地元登山会に参加し、六甲ロックガーデンに登ってきた

 

標高931メートル

 

24人のグループで登った

 

初心者半分、先輩方半分だった
 

事前に、リーダーが最高峰まで登る計画書を送ってくれていたのに、ちゃんと確認してなくて

 

”ガーデン”っていう名前から軽い気持ちで参加してしまったのがいけなかった

 

前日まで雨が降り、泥道はじゅるじゅるだったが岩場が多かったのであまり滑らなかった

 

標高437メートルでいったん休憩

神戸の東側の町が眼下に広がった

子供たちがランチを食べていた

私もここで何か食べておけばよかった

 

その後も岩場は続くが、まだ足のつりもなく元気だった

それに5歳と7歳の女児とお母さん連れがほとんど一緒に登ってくれてとても和んだ

お母さんがすごいバイタリティーでかっこよくて、この子たちも頑張ってるんやから私も頑張ろうと励まされた

 

ところが、休憩で腰を下ろした途端に左足がつった

膝から下と足の裏が締め付けられるような痛さだった

すると先輩がすかさずお塩を出して手の平においてくれた

すぐに口に入れて麦茶を飲み、事前にいただいた足がつったとき用の漢方薬も飲み、すぐに痛みはなくなった

 

先輩が、最高峰60m手前まで行けば、アイスクリームを売ってるといううれしい情報をくれて、俄然元気が出た

 

が、ガーーーン

 

そのお店は休業日だった

 

仕方なくお店の横の自動販売機で水を買って飲んだ

 

これでもう足のつりはなくなるだろうと安心したのも束の間

 

トイレに行って帰ってきたら、なんと今度は両足がつり、座り込んでしまった

 

すると先輩や同期たちがまたまたすぐに駆け寄ってマッサージしてくれた

 

もう痛くて目をつぶっていたので誰がマッサージしてくださったのか分からなかった

 

数分後何とか立てるまで回復した

 

さあいよいよあと60メートルの舗装道路を登ったら最高峰だ

 

と、歩きだしたらまたまたまた足が・・・

 

だめだこりゃ

仕方なく立ったままじっと我慢で数分間耐えた

耐えた記念にパチリ

 

今日のルートも撮ってみた

 

やはり私と同じように足をつった方がいて、最高峰までの登山を断念したり、しんどかったりしたメンバー4人でみんなが帰るのを待った

 

ああ~ここまでしんどい思いをして登ってきたのに残念

 

下山途中、神戸の東部や大阪、和歌山まで見渡せる場所で休憩

なんとか下山できた

 

三宮の夕食会で左足をマッサージしてくださった方に礼を言いたかったが分らなかった

 

右足は目をつぶってても声で分かったので礼を言えた

 

が、肝心のリーダーにビールの酌もせず、礼も言えなかった

 

そのために夕食会に参加しようと勇気を出したのにアカンなぁ

 

次回は、ちゃんと礼を言おう

 

山登りの行程の事前確認と健康管理もしっかりして同行の方々に迷惑をかけないようにしよう

 

水はボトル2杯は持っていこう

 

それにしても六甲山って931メートルもあるって知らなかったな~

 

300メートル級の高御位と同じくらいかと思ってた

 

8月に富士山に登るけどだいじょうぶかな?

 

夫の食事が減塩食なので同じものを食べていたのがよくなかったのかも

 

あと一か月間は普通の食事を作ろう

 

夫の食事と分けて作るしかないか