40年近く毎日見ている山なのに3回しか登ったことがない高御位
地元の山登り会の月例会のあと登ってきた
市の池のすぐ北側の山を登ると道が二手に分かれた
リーダーに聞くと西ルートは降りるだけ、東ルートはさらに頂上を目指すと教えてくれたので、すでにここまででも十分だわと思った私は迷わず西ルートを選んだ
尾根伝いに歩くと一方は高砂の町、一方は姫路の町を望めた
ゴールデンウイーク4連休の中日だったので反対方向からの登山客としょちゅうすれ違った
男児二人で来ていたり、夫婦連れ、若い仲間連れなどみんな笑顔で楽しんでいた
ところが、しばらく行くとまた昇りが待っていた
え?聞いてないよ~
しかも45度くらいあるんじゃないかってくらいの傾斜
登り終えたら、これまたその分の下りが待っていた
ひえ~こわい~
リーダーが、どこに足を置いたらいいのかを指南してくれて何とか無事にふもとまでたどり着けた
たぶん1時間半の行程を、11時から2時までの3時間もかかってしまった
初心者の私たち二人をリーダーとサブリーダーが挟んで山行してくれた
途中、写真撮って列を乱したり、私たちが遅いので先に下山したグループと離れ離れになり、できるだけ早く合流しなきゃいけないのに鹿島神社の参道で売ってた柏餅を買ったりして空気を読めない振る舞いをしてしまった
反省
普通なら、その柏餅はお昼御飯が遅くなったお詫びにリーダーたちに差し上げるべきもの
本当に利己的過ぎて自分が嫌になる
が、この癖は昔からで、相手が自分に嫌悪感を持った瞬間のその気の流れを好んでしまう
目の端に相手のむっとした表情が分かると、もっと変なことしてもっと嫌われたいと思う
なんとも厄介な性格に生まれてしまった
夫が迎えに来てくれてリバーシティよこのスシローでやっと昼ご飯
夫の勧めでイオンラウンジアプリも入れた
最近夫婦二人の行動が多くなった
もう息子は休みの日は友人や恋人と一緒だから、何か夫婦二人取り残された気分
まあ二人で補い合いながら生きて行かなきゃだな


