いや~ よかった~ ええ試合やった~
朝からリビングで一人、昨日録画した番組のフィギュアスケート男子シングルの試合を見た
結果を知っていたからそれほど感動しないと思っていたが、なんのなんのメチャ感動した
ニューヒーローが誕生した日だと思った
333.76 !!!
印象に残っているのはやっぱり鍵山優真(20)とアメリカのマリニン(19)
鍵山優真(20)のフィニッシュポーズ
パーフェクトパフォーマンスだったし、曲がいいのか、もうどんどん引き込まれていった
中盤トリプルアクセルの着氷後、何かにひっかかった感じで手をついてしまったのかな?
その直後、会場の声援が多くなった
ふと、ニースの羽生結弦を思い出した
なんでもないところでエッジが引っ掛かり四つん這いになるアクシデントから会場が一体となって彼を応援するボルテージがどんどん上がっていった時のことを
その時と同じ感情が湧き出た
会場全体が、”鍵山優真がんばれ~”に覆われていた
そしてフィニッシュ!スタンディングオベーション!
アメリカのシャツを着たお客さんまで日本国旗を振って称えてくれた
うれしかった
鍵山優真も顔を覆って泣いた
私的カップ、キスクラパフォーマー第四位の鍵山優真は今日はイエーイの歓喜ではなかった
喜びを涙を拭いながらかみしめていた
こうやって大きくなっていくんだなと思った
そしてショートプログラム第3位のアメリカのマリニン
4回転アクセルを見事成功!!!!
高い!
そして全てのエレメンツを美しくこなしていった
もちろんスタンディングオベーション!
とうとうやったね!
パーフェクトパフォーマンス!
ひえ~ 227.79
こんな数字初めて見た!
すばらしい!
100年後の人たちにも見てもらいたい演技だよ
うわ~ 羽生結弦の文字
で、また思い出した
羽生結弦がショートプログラムで111点を出したとき、『フリーで222点を出してくれへんかなぁ そしたら333点で語呂もいいし、覚えやすいやん』って言って楽しんだ頃のことを
それをマリニンがやってのけた
すばらしい選手だ
フィギュアスケート人気は羽生結弦が競技から離れてどうなるかなと心配してたが、まだまだいけるよ!
フィギュアスケート人気をここまで押し上げてきた羽生結弦も喜んでいるに違いない
宇野昌磨はショートプログラム1位だったのでメダルは確実だと安心していたが、フランスのアダムがショートプログラム19位からフリープログラム2位(総合で3位)で閉めたのにはびっくりした
宇野昌磨の上位控えルームで4位が決まった瞬間、本人は納得の顔をしていたが、やはり一抹の寂しさを感じた
世代交代の図が描かれてしまったような気がした
フランスのアダムはバク転をプログラムに入れなければ、もう少し点が上がっていたと解説者が言っていたが、それでもバク転をプログラムに入れた経緯を知りたいなぁネットに出てないかな?
秋の競技が待ち遠しい









