きのう近隣の小学校で盆踊りに参加した
もうマスクは任意着用やけど一応用意した
ちらほらコロナ罹患の噂を聞くからだ
19:00にレッスンが終わって自転車で10分
もう日が暮れていた
会場に着いたらちょうど休憩中だった
夫は体調を崩して今年は踊らないのだが、
老人会の役員なので自治会の人たちと一緒にいた
あわてて家を出たので現金を持っていくのを忘れたので夫に千円もらってフランクフルト2本とオレンジジュースで晩ごはん終了
輪投げや綿あめなど久しぶりに祭り気分に浸れた
大学3年の息子が中学からの友達と一緒にいたので声掛けして、夫にお釣りを渡してグランドに戻ったらちょうど盆踊りが再開した
すでに息子のうしろには小中学生が数人ほど列をなして並んでいた
あら、息子のうしろで真似して踊ろうと思っていたのに当てが外れた
10人くらいうしろにやっと空きがあったので入らせてもらった
なぜ大学生が盆踊りのインストラクターかというと
自治体が阿弥陀音頭を推奨しているので若い世代への継承も兼ねて今回若い人をインストラクターの一人に起用したのだった
踊りの始まりはその阿弥陀音頭からだった
そのあと高砂音頭や炭坑節、河内音頭など5曲続けて踊った
汗びっしょりになった
遠くで踊る息子の真似をしてなんとか踊れた
息子の動きは盆踊りというより、オーバーな動きの盆ダンスなんだが、小中学生にはこの妙な動きのお兄ちゃんの盆ダンスが興味深かったようだ
こんな動きでも盆踊りに参加できるんや!?
やってみようかな!
と思って一緒に盆踊りを楽しんでくれたことがうれしかった
息子も一応の役割が果たせたなぁと思った
「来年もオファーがきたらどうする?」と訊いたら
「時間があればするよ」と
頼もしい返事
私が息子の年の頃は自分の事しか考えてなかった
できれば人と関わりたくない、人見知りの性格だった
夫に似てよかったぁ
年中さんの頃から夫とステージでパフォーマンスしてたからね
パフォーマンスさせたのではなくて、ステージ上で暇で自分から踊りだした経緯があるから笑ってしまう
↑白Tシャツ黒パンツが息子
来年も開催されてお役に立てるますように
