6月25日の日曜日、神戸までフィギュアスケートのアイスショー【ファンタジーオンアイス】を見に行った
今年は幕張、宮城、新潟、神戸の順のツアーで私が行ったのは最終公演神戸の最終日
やったー
今回は羽生結弦が憧れたジョニーウィアが、プロスケーターとしての最後のアイスショー出演になるので、羽生結弦から何かサプライズがあるに違いないと踏んでいた
やはりサプライズがあった
羽生結弦がジョニーウィアのプログラム【オトナル】の振り付けで滑ってくれたのだ
【オトナル】はジョニーウィアが2004年から2006年にフリープログラムで滑ったもので、
羽生結弦も2018年から2020年にショートプログラムで振り付けを変えて滑ったものだった
あ~それなのに
その振り付けの違いを現地で見分けられなかった~
せっかく羽生結弦がジョニーウィアのために滑ったプログラムなのに
それを知ったのは数時間後SNSでつぶやかれた記事
毎度のことだが、会場ではなんか気持ちがフワフワしていて今起こっていることを頭で整理して記憶できない
しかも今回、羽生結弦を最前列で立って真近で見れたというのに
もったいない~
今でもフラッシュバックするのは羽生結弦ではなくて、エンディングの群舞に入るために突然私たちの視界を遮ってスタンバイしていたラトデニくんと無良くん、ランビエールの三人の立ち姿
視界を遮ってごめんなさいって感じでやさしく微笑んでくれてかっこよかった
私は羽生結弦を見に来たのにどうしてこういう結果になるんだろう
たしかに羽生結弦をこの目で見ているのに、何度周回で回って来てもテレビ画面の中に彼を見ている感覚になる
他のスケーターはちゃんと現実にそこにいるって感覚で見てるのに
不思議
その日神戸ハーバーランドでライブビューイング鑑賞したゆづ友さんと三ノ宮で合流して晩ごはんを食べながらのオフ会
実は彼女も羽生結弦が滑った【オトナル】がジョニーウィアの構成だったことに気付いていなくて、「フィニッシュポーズってあんなんやったかな?」って思ったくらいだったらしい
好きすぎるとこうなるのかも
遠足の前の晩に興奮しすぎて知恵熱を出す子供のようにたぶん脳内が正常じゃないんだと思う
実はこの不思議な体験を毎回楽しみにしているところもある
そして実際その日どんなことがあの会場であったのか今日の夜中にテレビで放送してくれる
ありがたい
この放送がなかったらホントに99%記憶が飛んだままだからね
明日の朝録画を見るのがたのしみ

