小4の生徒さんが、教室に入っていきなりうれしい報告をしてくれました。
レッスンで覚えた便利な会話表現を学校の英語活動の時間に使って,それが一発で通じたそうです。
フィリピン出身のALT「外国語指導助手」のアビー先生に
How do you say 百 in English?
(百は英語でなんと言うのですか?)
と訊くと、すかさず
Hundred.
と返答してくれたそうです。
そして
Thank you.
とお礼も言えた、と。
やったね!すばらしい!
ECCではHow do you say "rakuda "in English? -Camel.
で覚えたのでrakuda のところをhyaku に換えて言ってみたんですね。
また、アビー先生から訊き返されたりもせず、すんなりと会話が成り立ったこともすばらしい。
そして一発で自分の英語が通じた喜びは自信にも繋がったと思います。
その日のレッスン内容で用意されたターゲット文を言ったのではなく、唐突に先生に別の質問するのは勇気が要ります。そこを勇気を出して発話して通じた経験ができたことが本当にすばらしい!
この経験は彼女の英語学習において一生忘れることはないでしょう。
これから彼女がどんな風に英語学習を重ねていくのか楽しみです!
どんな質問にも答えられるようわたしもがんばります!
