ああパラリンピックが終わってしまった
閉会式の小池都知事のドレスのデザイン素敵だったな
この12日間
早起きしてNHKデイリーハイライトを見た
それぞれの競技に視覚障害、運動機能障害など
いくつものクラス分けがされていて
その中でも障害の度合いの差がある
それを承知で同じフィールドで挑んだ選手の
心に残ったコメントをノートに書きなぐった
解説の風間俊介さんの言葉と混同して記憶してしまっているから
全くのご本人の言葉ではないが自分の覚え書きとしてとっておく
パラリンピックの精神
”失ったものを数えるな。今あるものを最大限に活かせ”
競泳の鈴木孝幸さん
”見る人に無限の可能性を示したい”
陸上の大島健吾さん
”ひとりひとり持っている障害が違うからお手本がない。自らオンリーワンの技術を見出すしかない”
競泳の富田宇宙さん
”障害者に対する社会の見方を変えたい”
柔道の小川和紗さん
”生んでくれて大事に育ててくれてありがとう”
陸上の奥松美恵子コーチ
”支えることは知ることから始まる””やる気にさせることがコーチの仕事”
ボッチャの杉村英孝さん
”前回のリオでは団体銀を取って日本で広まり知名度が上がってきましたがそこで終わらせてはいけないと思い東京大会でしっかり結果を残してさらにボッチャの知名度を上げたいという気持ちでいましたので個人としてもこういう結果を残してうれしく思っています”
走り幅跳びのマルクスレームさん
”オリンピックWRを超えたい””オリンピックとパラリンピックの垣根を越えてパラリンピックの独自の進化を見てほしい”
競泳の山田美幸さん
”泳がせていただきます”と言ってプールに一礼
通訳ボランティアのアヘゴさん
”義肢装具士の分野で母国パラアスリートを支援したい”
競泳の木村敬一さん
”がんばった。この日って本当に来るんだな”
”渡米は実は逃げの一手だった。英語も含めて何ひとつ上手くいかなかった。が続けた結果自己肯定感が育ち心が強くなった”
自転車の杉浦佳子さん
“最年少記録のチャンスは一回だけだけど最年長記録は何回でもある“
もうどれだけすごい精神力と能力、体力があるんやろ
自分の競技のことだけじゃない。社会の仕組みや変化まで考えながら日々練習に打ち込んでおられる
パラリンピックがゴールではない。スタートなんだというメッセージがビシバシ伝わってきた
パラスポーツは道具がサポートするスポーツだから健常者障害者の垣根を越えて楽しめるんだね。つまりユニバーサルデザインと同じ概念なのかな
さて競技は
陸上男子5000m唐澤剣也さんは15分18秒12で銀メダル獲得!
順位の流れが3位-5位-3位-1位-2位ととっても見ごたえがあった
3位から1位への追い上げは気持ちよかった~
それにしてもブラジルは強かった
柔道57キロ級廣瀬順子さんは準々決勝でウズベキスタンのチェリック選手に敗れる。松本薫さん解説によればチェリック選手の勝因は攻め方を変えたこと。それまでは審判の”始め”の合図で様子を見ながら攻めていたが最後の”始め”の合図後は素早く肩車に持って行ったからだそうだ。視覚障害なのでお互い襟をつかんだ状態から始めるためこういう攻め方ができるらしい。パラリンピックのほうが柔道らしい技が見れると思った
マラソン
オリンピックは札幌やったけどパラリンピックは東京走ったんやね
66歳の西島美保子さんが3時間半で走ってたのには驚いた
自転車の杉浦佳子さんも50歳
私も今年62、まだまだいけるかも
今回一番ハマったのはボッチャ
見てるほうもじっくりゲームを楽しめるし、将来デイサービスに行った時、これが得意だったら花形になれるやろうから今からやっとこうかな
その前に今年はハロウィーンパーティーに”ボッチャもどき”しようかな
フワフワのカラーボールがあるのでそれで取り敢えず代用してやってみよう
