トランプ大統領の就任演説 | ECCジュニア阿弥陀魚橋教室

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1月20日は、就任の日に全米各地で総計約300万人の抗議デモが行われたという、前代未聞の大統領の船出の日になりましたね。当の就任演説にはメディア発表では50万人、トランプ大統領目視では150万人と双方の思惑のずれがこの数字に表れているいるらしいです。今後トランプ大統領の言動が世界をどのように変えていくのか、メディアも今のところあまり煽らずに注意深く情報を発して行っているような気がします。日本企業や自衛隊の問題も少しずつ(いや急転直下的にかも?あり得えます!)具体化して行った時、日本政府はどんな風に対処していくんだろうか心配ですよね。任期中にアメリカがひとつになることはないけども、少しずつでもアメリカ国民がトランプ大統領を選んでよかったと思える事柄が増えていくことを願って止みません。

 

さて、今日やっとトランプ大統領の就任演説の和訳を読みました。小学6年生でも分かる言葉を使っているため記憶に残りやすい演説になったという評論家もいれば、言語能力の無さをこき下ろす評論家もいます。私は前者の評を支持します。というか、のちにこの演説からアメリカも変わっていったなって思われる言葉たちであって欲しいという願望かな。

私が演説の内容で記憶に残った言葉は、締めくくりに持ってきた韻を踏んだ5行です。

 

Together, We will make America strong again.

共に、再び、アメリカを強くしよう。

 

We will make wealthy again.

再び、アメリカを豊かにしよう。

 

We will make America proud again.

再び、アメリカに誇りを取り戻そう。

 

We will make America safe again.

再び、アメリカを安全にしよう。

 

And yes, together, we will make Ameriga great again.

そして、共に、再びアメリカを偉大な国にしよう。

 

専門家によれば、記憶に残りやすいように、なるだけ5個くらいの単語にまとめられているそうです。内容は、歴代大統領の”なるほどガッテン”みたいな意外性も何もないけどTシャツのロゴにはすぐに使えそうですねウインク

 

ちなみに昨年の2月に書いたブログは、1961年1月20日のケネディ大統領の就任演説の記事でした。よかったらこちらもお読みください。

ジョン・F・ケネディの大統領就任演説

テーマ:

先週、中1生はリーディングに第35代アメリカ合衆国大統領

 

ジョン・F・ケネディの就任演説の一部を練習しました。




 

”だからわが友、アメリカ人のみなさん、国があなたのために

 

何ができるかではなく、あなたが国のために何ができるかを

 

問おうではありませんか。

 

わが友、世界の国民のみなさん、アメリカがあなたのために何を

 

してくれるかではなく、我々が共に人類の自由のために何が

 

できるかを問おうではありませんか。”

 

 

折しも、今アメリカは大統領選で盛り上がってますね!

 

来年1月20日には新大統領の就任演説があります。

 

さてどんな演説が聞けるか楽しみですね。子供にも分かるような

 

名言が飛び出してくるといいですね。